【秘技初公開】道場はブロッコリーをどうする!?みどり揚げ〜#156

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Ingredients


和食の鉄人・道場六三郎が、ブロッコリーの花蕾部分を削って天ぷら衣に混ぜ込む「みどり揚げ」を初公開する。衣に卵黄・水・小麦粉を使い、そこへブロッコリーの先端の柔らかい花蕾だけを削り加えることで、鮮やかな緑色の衣が完成する。エビに合わせ粉(片栗粉+小麦粉)をまぶして緑の衣をくぐらせ、170度の油で2分弱揚げる。仕上げに塩胡椒を振り、スダチを添えて完成。白身魚・イカ・ホタテなど他の食材にも応用できる。

  • 衣の作り方

    天ぷら衣は水・卵黄・小麦粉を合わせて作る。卵白は使用しない。

  • 下準備

    エビは背ワタを取り除き、背中に包丁を入れて開いておく。

  • 下準備

    エビに合わせ粉(片栗粉+小麦粉)をまぶしてから衣をくぐらせると、衣がしっかり絡む。

  • 秘技・ポイント

    ブロッコリーは茎に近い部分は使わず、先端の花蕾部分だけを包丁で細かく削り落とし、天ぷら衣の中に直接加える。これにより衣全体が鮮やかな緑色になる。

  • 火加減

    油の温度は170度。揚げ時間は2分弱と短く、揚げすぎないことが素材のジューシーさを残すコツ。

  • 仕上げ

    揚がったら塩胡椒を振り、スダチを添えて提供する。

  • 応用

    エビ以外に白身魚・イカ・ホタテでも同様に作ることができる。

9点

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  1. 01

    ボウルに水・卵黄・小麦粉を加えて混ぜ合わせ、天ぷら衣のベースを作る(卵白は使わない)。

  2. 02

    エビの背ワタを取り除き、背中に包丁を入れて開く。

  3. 03

    開いたエビに合わせ粉(片栗粉+小麦粉)をまぶしておく。

  4. 04

    ブロッコリーの先端の花蕾部分だけを包丁で細かく削り落とし、天ぷら衣のボウルに加えて混ぜ込む(衣が鮮やかな緑色になる)。

  5. 05

    合わせ粉をまぶしたエビを、緑色になった衣にくぐらせる。

  6. 06

    170度に熱した油に衣をまとわせたエビを静かに投入し、2分弱揚げる。

  7. 07

    エビに火が通り、衣の表面がカリッとしたらすぐに引き上げる。

  8. 08

    仕上げに塩胡椒を振り、スダチを添えて完成。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

95年の人生で忘れられない、母との思い出と親切の記憶

道場六三郎氏が95年の人生を振り返り、最も記憶に残っている「人からの親切」について語ります。戦中戦後の食糧難の時代、母親と買い出しに行った際、電車の中で年老いた母親に席を譲ってもらったエピソードを披露。父親が病気がちで、兄たちも兵隊に行く中、母親と二人三脚で苦労した日々を思い出しながら、当時の親切への感謝を語ります。そして、若い人に残したい言葉として「折れる事」と色紙に認め、「自分が一歩引いて折れることで、すべてが上手くいく」という人生の知恵を伝えます。

本日の主役はブロッコリー!道場流「みどり揚げ」に挑戦

今回のテーマ食材は、洋食でおなじみの「ブロッコリー」です。和食の鉄人・道場氏がこのブロッコリーをどう料理するのか、注目が集まります。道場氏が筆を執り、お品書きとして書き上げたのは「ブロッコリーみどり揚げ」。ブロッコリーの鮮やかな緑色を活かした、道場流の天ぷら料理に挑戦します。

丁寧な下ごしらえが命!エビの処理と天ぷら衣の準備

調理がスタート。まずは天ぷらの衣のベースを作ります。ボウルに水、卵黄、小麦粉を加えて混ぜ合わせます。今回は卵白は使用しません。続いて、具材となるエビの下処理を行います。エビは背ワタを取り除き、背中に包丁を入れて開きます。この丁寧な下処理が、仕上がりの食感と見た目の美しさに繋がります。下処理を終えたエビには、後ほど衣がしっかりと絡むように「合わせ粉」をまぶしておきます。

秘技初公開!ブロッコリーの花蕾を削って作る鮮やかな緑の衣

ここで、今回の料理の最大のポイントである「みどり揚げ」の秘技が公開されます。道場氏はブロッコリーを手に取り、なんとその先端の花蕾(からい)の部分だけを包丁で細かく削り落とし、先ほど作った天ぷらの衣の中に直接加えていきます。花蕾の粒々が衣に混ざることで、衣自体が鮮やかな緑色に染まっていきます。茎に近い部分は使わず、先端の柔らかい部分だけを贅沢に使うのが道場流のこだわりです。

サクッと軽やかに!170度の油で揚げるプロの技とこだわり

緑色に染まった衣に合わせ粉(片栗粉と小麦粉を混ぜたもの)を加え、さらにエビにも合わせ粉をまぶしてから衣にくぐらせます。170度に熱した油に、衣をまとわせたエビを静かに投入します。道場氏によると、この「みどり揚げ」はエビだけでなく、白身魚やイカ、ホタテなどでも美味しく作れるとのこと。揚げ時間は2分弱と非常に短く、エビに火が通り、衣の表面がカリッとしたらすぐに引き上げます。「揚げすぎるのは良くない」と、素材のジューシーさを残す絶妙な火加減を強調します。仕上げに塩胡椒を振り、スダチを添えて完成です。

実食!視覚と味覚で楽しむ、新感覚のブロッコリーみどり揚げ

完成した「ブロッコリーみどり揚げ」を、ディレクターの田中氏と共に実食します。スダチをきゅっと絞って口に運ぶと、サクッとした衣の中からエビの旨味が広がり、ブロッコリーの優しい風味がふんわりと鼻に抜けます。田中氏も「もっとブロッコリーが強く来るかと思ったら、ふわっと上品に香る。視覚的にも素晴らしい」と大絶賛。道場氏は、昔は日本料理でブロッコリーを使うことはほとんどなかったと振り返りつつ、この新しいアイデア料理の魅力を語り、和やかな雰囲気で動画を締めくくります。

鉄人の台所

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登録者 21.2万人 ・ 和食・家庭料理

道場六三郎は、日本料理界で「鉄人」として知られるプロ料理人です。現在95歳で、世界最高齢のプロ料理人として活動しています。このチャンネルでは、斬新なアイデアを取り入れながらも家庭で簡単に作れる料理のコツを紹介しています。家庭料理の奥義をテーマに、レシピ動画を発信しています。

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