Recipe
旬のトマトで絶品サルサソース!【沖縄風タコライス の作り方】夏の簡単ごちそう!スパイス不要
Ingredients
- 合いびき肉150g
- トマト1個
- レタス1/8個
- 細切りチーズ30g
- ごはん2膳分
- サラダ油小さじ1
- 【A・サルサソース用】ケチャップ大さじ2
- 【A・サルサソース用】酢小さじ2
- 【A・サルサソース用】タバスコ適宜
- 【B・タコミート用】ケチャップ大さじ1
- 【B・タコミート用】ウスターソース大さじ1/2
- 【B・タコミート用】一味唐辛子適宜
「沖縄風タコライス(フレッシュトマトサルサソース添え)」とは
旬のトマト1個をサルサソースとトッピングの両方に使い分けるのがこのレシピの最大のポイントです。タコミートはケチャップ・ウスターソース・一味唐辛子だけで味付けし、特別なスパイスは一切不要です。サルサソースはお肉を炒めた後のフライパンでそのまま煮詰めることで、肉の旨味を吸い込んだ濃厚な仕上がりになります。ごはんの上にチーズを先に散らしておくことで余熱でとろけ、全体がよく絡みます。2人分で約30分以内に作れる夏の簡単ごちそうランチです。
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「沖縄風タコライス(フレッシュトマトサルサソース添え)」を美味しく作るコツ
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下準備
トマトのヘタは包丁を刺してトマト側を回すとスポッと簡単にくり抜ける
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下準備
トマトは皮側ではなく断面を上にして置くと、切れ味の悪い包丁でもすんなり切れる
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下準備
ソース用トマトはケチャップ・酢・タバスコと先に混ぜ合わせておくことで、じわじわと旨味が引き出されてより深い味わいになる
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下準備
切ったレタスを冷水にさらしておくと、シャキシャキ感が格段にアップする
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盛り付け
ごはんの上に先にチーズを散らしておくと、余熱でとろりと溶けて全体に絡みやすくなる
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火加減
サルサソースはお肉を炒めたフライパンをそのまま使い、肉の旨味ごとこそげ取りながら中火で約2分煮詰めるとドロッと濃厚に仕上がる
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味付け
タコミートの調味料はケチャップ・ウスターソース・一味唐辛子のみで、特別なスパイスは不要
「沖縄風タコライス(フレッシュトマトサルサソース添え)」の材料
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- 合いびき肉150g
- トマト1個
- レタス1/8個
- 細切りチーズ30g
- ごはん2膳分
- サラダ油小さじ1
- 【A・サルサソース用】ケチャップ大さじ2
- 【A・サルサソース用】酢小さじ2
- 【A・サルサソース用】タバスコ適宜
- 【B・タコミート用】ケチャップ大さじ1
- 【B・タコミート用】ウスターソース大さじ1/2
- 【B・タコミート用】一味唐辛子適宜
「沖縄風タコライス(フレッシュトマトサルサソース添え)」の作り方・手順
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01
トマト1個のヘタを包丁でくり抜く。包丁ではなくトマト側を回すとスポッと取れる。
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02
トマトを半分に切り、半分はサルサソース用・半分はトッピング用に使い分ける。
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03
ソース用のトマト(半分)を断面を上にして1cm角に切り、ボウルに入れる。
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04
そのボウルにA(ケチャップ大さじ2・酢小さじ2・タバスコ適宜)を加え、よく混ぜ合わせておく。
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05
トッピング用のトマト(残り半分)を5mm幅の薄切りにする。
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06
レタス1/8個を約1cm幅の細切りにし、時間があれば冷水にさらしてシャキシャキ感を出す。
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07
フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、合いびき肉150gを入れてパラパラになるまで炒める。
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08
肉に火が通ったらB(ケチャップ大さじ1・ウスターソース大さじ1/2・一味唐辛子適宜)を加え、よく炒め合わせて味を馴染ませる。
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09
タコミートを一度ボウルに取り出しておく。
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10
2枚の皿にごはんを平らによそい、細切りチーズ30gをごはんの上に散らして余熱で溶かす。
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11
フライパンを洗わずに中火にかけ、ボウルで合わせておいたサルサソースを流し込む。
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12
トマトを崩しながらフライパンの底の肉の旨味をこそげ取りつつ、約2分煮詰めてとろりとしたソースに仕上げる。
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13
チーズを散らしたごはんの上に、薄切りトマト→レタス→(お好みで追いチーズ)→タコミートの順に盛り付ける。
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14
最後に熱々のサルサソースをたっぷりかけて完成。食べる時はスプーンで全体を混ぜ合わせていただく。
「沖縄風タコライス(フレッシュトマトサルサソース添え)」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
影の主役!トマトの切り分けと裏ワザ
今回のタコライスの「影の主役」となるのは、みずみずしい旬のトマト1個です。まずはヘタの取り方から。トマトに包丁をブスッと刺し、包丁ではなくトマトの方を回していくと、驚くほど簡単にスポンとヘタがくり抜けます。ヘタを取ったら半分に切り分けます。このトマトの使い分けが今日の大きなポイントで、半分はサルサソースに、もう半分はトッピングの具材として使用します。まずはソース用の半分から切っていきますが、トマトは皮側から切ろうとすると滑って切りにくいことがありますよね。そんな時は、断面を上にして切るのがおすすめです。この向きにすれば、どんなに切れ味の悪い包丁でもすんなりと刃が入ります。1センチ角の大きさにコロコロと切っていきましょう。果肉の部分は後で加熱すると自然に溶けるので、皮さえ切れていれば大雑把で大丈夫です。
旨味を引き出す!特製サルサソースのベース
1センチ角に切ったソース用のトマトはボウルに移し、サルサソースのベースを作っていきます。タコライスは沖縄の言わずと知れた名物料理ですが、もともとはタコスの具をごはんに載せたのが始まり。その味の決め手となるのが、仕上げにかけるソースです。今回は市販 of タコライスの素を使わず、おうちにある調味料で本格的なソースを作ります。ボウルに入れたトマトに、ケチャップ大さじ2、お酢小さじ2、そしてお好みでタバコを適量加えます。辛いのが好きな方はたっぷり、苦手な方は控えめに調整してください。これらを加熱する前にあらかじめしっかりと混ぜ合わせておくのがポイント。先に調味料と合わせておくことで、トマトからじわじわと旨味が引き出され、より深い味わいのソースに仕上がります。
シャキシャキ感をプラス!トッピング野菜
ソースのベースができたら、次はトッピング用の野菜を準備していきます。残しておいたもう半分のトマトは、5ミリ幅程度の薄切りにしていきます。こちらも先ほどと同様に、切りづらい場合は断面を上に向けるとスムーズに刃が入ります。そしてタコライスに欠かせないもう一つの主役がレタスです。レタス1/8個分を、約1センチ幅の細切りにしていきます。ここで美味しく仕上げるためのワンポイントアドバイス。切ったレタスは、もし時間に余裕があれば、冷たい水にさっとさらしておくのがおすすめです。こうすることで水分を吸ってシャキシャキとした食感が格段にアップし、温かいお肉やごはんと合わせたときに素晴らしいアクセントになってくれます。これでトッピング用のフレッシュな野菜たちの準備はバッチリです。
スパイス不要!おうち調味料で作るタコミート
いよいよタコライスの要となるお肉「タコミート」を作っていきます。フライパンにサラダ油小さじ1を入れて熱し、合いびき肉150gを投入します。まずは木べらを使って、お肉がパラパラにほぐれるまでしっかりと炒めていきましょう。全体に火が通って色が変わったら、味付けをしていきます。使うのはケチャップ大さじ1、ウスターソース大さじ1/2、そしてピリッとした辛味を加える一味唐辛子をお好みで適量。これらを加えて、お肉にしっかりと味を馴染ませるように炒め合わせます。今回のレシピのテーマは「特殊なスパイスを使わないこと」。おうちにある定番の調味料だけで、誰もが食べ慣れた、それでいて本格的な味わいのタコミートが完成します。味がしっかり馴染んだら、一度ボウルに取り出しておきます。
余熱を活かす!ごはんとチーズの盛り付け
お肉が炒め上がったら、このタイミングでお皿にごはんを盛り付けておきましょう。今回は2膳分のごはんをお皿に平らによそいます。お皿にごはんを盛り付けたら、ピザ用の細切りチーズ30gを、温かいごはんの上に直接パラパラと散らしておきます。こうしてごはんのすぐ上にチーズを載せておくことで、ごはんの温かい余熱がじんわりとチーズに伝わり、食べる頃にはチーズがとろりと程よく溶けて全体に絡みやすくなるのです。このちょっとした盛り付けの順番の工夫が、全体の美味しさを引き上げる隠れたコツになります。チーズを散らしたら、次の工程であるサルサソースの仕上げへと移りましょう。
肉の旨味を凝縮!ソースの仕上げと煮詰め
さあ、先ほど混ぜ合わせておいたサルサソースのベースを仕上げていきます。使うのは、先ほどお肉を炒めたフライパンです。フライパンは洗わずにそのまま火にかけ、そこにボウルで合わせておいたトマトソースを流し込みます。フライパンに残ったお肉の旨味や脂をソースにこそげ落としつつ、トマトを崩すようにして煮詰めていきます。本場メキシコのサルサソースは生のトマトを刻んだフレッシュなものが一般的ですが、タコライスに合わせる場合は、少し加熱してドロッと濃厚に仕上げたソースの方がごはんによく絡んで断然美味しいのです。中火で2分ほど煮詰めると、トマトが程よく溶けて、お肉の旨味を吸い込んだ極上のとろとろサルサソースが完成します。
彩り豊かに!タコライスの盛り付けと実食
すべてのパーツが揃ったので、いよいよ仕上げの盛り付けです。チーズを載せたごはんの上に、まずは薄切りにしたトッピング用のトマトをきれいに並べます。その上にシャキシャキのレタスをこんもりと盛り付け、お好みでさらに追いチーズを散らします。その上に旨味たっぷりのタコミートをドサッと載せ、最後に出来立て熱々の濃厚トマトサルサソースをたっぷりとかければ、見た目も鮮やかでボリューム満点な沖縄風タコライスの完成です!スプーンで全体を豪快に混ぜ合わせて一口食べると、お肉の濃厚な旨味と、加熱して甘みの増したサルサソースの酸味、そして生のトマトのフレッシュな酸味が口いっぱいに広がります。シャキシャキのレタスととろけるチーズのコクも合わさり、まさに手が止まらないジャンクな美味しさです。
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きじまごはん 【料理家きじまりゅうた公式チャンネル】
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料理家・きじまりゅうたの公式チャンネル。祖母と母も料理研究家という3代続く料理一家の出身で、テレビでの家庭料理レシピ紹介歴は15年以上。NHK「きじまりゅうたの小腹すいてませんか」「きょうの料理」「あさイチ」やCBC「キユーピー3分クッキング」などにレギュラー出演するほか、雑誌・WEBでのレシピ紹介や料理教室・イベントへの出演も行っている。チャンネルでは、家庭料理がレベルアップする「ちょっとしたコツ」や、若い世代にも無理のない料理レシピを中心に発信しており、火曜・金曜の20時を目安に新作動画を公開している。
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