【5分で完成】春巻きの皮で色々巻く実験したら「冷凍グラタン」が一番簡単でウマかった

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Ingredients


春巻きの皮を使ったおつまみアレンジ実験で、冷凍エビグラタンを巻いて焼くレシピが最優秀と判明した動画です。揚げずにフライパンで少量の油で焼くだけで、外はサクサク・中はクリーミーなクリームコロッケ風の仕上がりになります。お弁当用冷凍グラタン3個入り約150円を使うため、1個あたり約20円という驚異のコスパも魅力です。キムチチーズ春巻きやトマト・シソの和風カプレーゼなど、他のアレンジも紹介されています。タバスコを添えてピリ辛にするのもおすすめです。

  • 具材の量

    春巻きの皮に具材を詰め込みすぎないのが綺麗に巻くコツ。グラタンは春巻きの皮1枚につき1/8パックが目安。

  • 包み方

    手前からくるりと一巻きし、両端を内側にパタンと折ってから最後まで巻く。端に水をつけて留めるだけで固定できる。

  • 下準備(グラタン春巻き)

    凍ったままのグラタンを包んで焼くと皮だけ先に焦げるため、焼く前に電子レンジ(600W・30秒程度)で中身をぷにぷに程度に温めてから焼く。

  • 火加減

    中火でじっくり両面を焼き、皮がパリッと狐色になれば完成。中の具材(キムチ・チーズ、グラタン)にはすでに火が通っているため、皮の焼き色が目安。

  • 油の量

    揚げ物ではないため、フライパンに少量のサラダ油を引くだけでOK。

  • アレンジ(グラタン春巻き)

    タバスコを少しつけてピリ辛にするのもおすすめ。

11点

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  1. 01

    【キムチチーズ春巻き】春巻きの皮にスライスチーズとキムチを乗せる(詰め込みすぎない)。

  2. 02

    手前からくるりと一巻きし、両端を内側に折り、最後まで巻いて端に水をつけて留める。

  3. 03

    フライパンに少量のサラダ油を熱し、中火で両面をパリッと狐色になるまで焼いて完成。

  4. 04

    【グラタン春巻き】冷凍エビグラタンを春巻きの皮1枚につき1/8パック分を目安に取り分け、皮に乗せて同様に巻く(端に水をつけて留める)。

  5. 05

    焼く前に電子レンジ(600W・30秒程度)で中身がぷにぷにになる程度に温める。

  6. 06

    フライパンに少量のサラダ油を熱し、中火で両面をパリッと焼き色がつくまで焼いて完成。好みでタバスコを添える。

  7. 07

    【トマトとシソの和風カプレーゼ】トマトを大きめの角切り、大葉を千切り、スライスチーズを1cm角に切る。

  8. 08

    オリーブオイルと塩で和えて完成。好みで「すしのこ(粉末寿司酢)」を振りかけると甘みと酸味が加わり、さらに美味しくなる。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

「あすわ我が味」大好評!視聴者リクエスト企画

阿諏訪氏がビールを片手に笑顔で登場し、YouTubeチャンネル「あすわ我が味」が視聴者の間で大好評であることへの感謝を語ります。再生回数の伸びはゆっくりであるものの、復活を喜ぶ温かいコメントやDMがたくさん届き、本当に感動している様子。今回は、そんな視聴者の皆さんから寄せられた「これ作ってください」というおつまみレシピのリクエストに応える特別企画です。阿諏訪氏自身もすでにお酒を飲み始めており、美味しいおつまみ(アテ)を求めて気合十分。プリントアウトしたコメント用紙を手に、さっそく調理に取り掛かります。

もんさん提案!トマトとシソの和風カプリーゼ

最初のリクエストは、視聴者の「もんさん」から届いた、トマトを使った簡単おつまみです。トマトを大きめの角切りにし、大葉(シソ)を千切り、スライスチーズを1センチ角に切って、オリーブオイルと塩で和えるだけのシンプルなレシピ。阿諏訪氏は「絶対に旨い」と確信しながら手際よくトマトをカットしていきます。調理中、スタッフから包丁について尋ねられると、実は自宅に13本もの包丁を所有しているというこだわりを告白。普段は三徳包丁やペティナイフ、野菜用の菜切り包丁、刺身用の柳刃包丁などを用途に合わせて使い分けているそうです。

阿諏訪流アレンジ!「すしのこ」で劇的変化

完成した「トマトとシソの和風カプリーゼ」を一口食べた阿諏訪氏は、その間違いのない美味しさにビールが進みます。ここで、シンプルな料理をさらに格上げする阿諏訪流のアレンジ術を披露。オリーブオイルや塩を高級なもの(カマルグの塩など)に変えるだけでも劇的に美味しくなりますが、今回はより手軽な秘密兵器として粉末の寿司酢「すしのこ」を振りかけます。「すしのこ」の持つ甘みと酸味がトマトに絶妙にマッチし、味に深みが出て最高のおつまみに進化。さらに、ポテトチップスに「すしのこ」をまぶすと「スッパムーチョ」の味になるという面白い裏ワザも紹介してくれました。

春巻きの皮は宝物!キムチチーズ春巻きの包み方

続いて、阿諏訪氏が「春巻きの皮」を使ったおつまみの可能性について熱弁します。餃子やシュウマイに比べて、春巻きは「中の具材(あん)を作るのが面倒」という理由で家庭で敬遠されがちですが、中身をシンプルにすれば実は一番手軽で美味しいとのこと。今回は、春巻きの皮にスライスチーズと、前回の動画でも活躍したキムチを乗せて巻いていきます。具材を欲張って入れすぎないのが綺麗に巻くコツ。一度手前からくるりと巻き、両端を内側にパタンと折ってから最後まで巻き、端に水をつけて留めるだけの簡単な包み方を実演します。餃子のようにひだを作る必要もなく、誰でも簡単に作れます。

揚げずに焼くだけ!キムチチーズ春巻きを実食

春巻きといえば「揚げる」イメージが強いですが、阿諏訪氏は「揚げなくていい、フライパンで焼くだけでいい」と説明します。中の具材(キムチとチーズ)にはすでに火が通っているため、外側の皮がパリッと狐色になればそれだけで完成です。中火でじっくりと両面を焼き上げ、完成した「キムチチーズ春巻き」を一口。パリパリとした素晴らしい食感の後に、中からとろりと溶け出したチーズとキムチの旨味が溢れ出し、お酒が止まらなくなります。料理において「食感」がいかに重要であるかを熱く語りながら、焼酎の炭酸割りを一気に流し込みます。

ザッキーさん発案!冷凍グラタン春巻きの衝撃

次のおつまみは、キャンプ界隈の視聴者「ザッキーさん」から提案された驚きのアイデア。お弁当用の冷凍エビグラタンを春巻きの皮で巻いて焼くことで、超簡単に「クリームコロッケ風」のおつまみが作れるというものです。通常、カニクリームコロッケを家で作るには、クリームソースを作って冷やし固め、衣をつけて揚げるという非常に手間のかかる工程が必要ですが、この方法なら一瞬で解決します。阿諏訪氏も「これを思いつくなんて天才すぎる」と大絶賛。カチカチに凍った冷凍グラタンをそのまま春巻きの皮で丁寧に包んでいきます。

鬼コスパで激ウマ!エビグラタン春巻きの奇跡

包み終えたグラタン春巻きですが、中身が凍ったままだと皮だけが先に焦げてしまうため、焼く前に電子レンジ(600Wで30秒ほど)で少し温めて中身をぷにぷにと柔らかくするのが失敗しないコツ。その後、フライパンで外側をパリッと焼き上げます。お弁当用グラタンは3個入りで約150円、それをさらに切り分けて使うため、1個あたりのコストはわずか20円程度という驚異 of 「鬼コスパ」です。実食した阿諏訪氏は「めちゃくちゃ旨い!」と大興奮。サクサクの皮とクリーミーなグラタンの組み合わせはまさに至高で、タバスコを少しつけてピリ辛にするのもおすすめだと語り、大満足で1時間を超える撮影(晩酌)を締めくくりました。

阿諏訪泰義の「あすわ我が味」

阿諏訪泰義の「あすわ我が味」

登録者 1.8万人 ・ 家庭料理/再現レシピ

阿諏訪泰義はピン芸人であり料理好きとして、「あすわ我が味」というYouTubeチャンネルを運営しています。チャンネルでは、人気チェーン店のメニューを家庭で再現できる「ジェネリックレシピ」を中心に発信しています。また、料理や食材に関する雑学・トリビアの紹介や、チェーン店や食材にまつわる都市伝説を独自の視点で深掘り解説するコンテンツも展開しています。

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