料理人が教える!世界一のカリカリ・サクサク食感!一瞬で無くなる!【オニオンリング!】誰でも超簡単に作れちゃう!玉ねぎ大量消費!酒のつまみ!

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Ingredients


新玉ねぎを1センチの輪切りにしてリング状にバラし、薄力粉をまぶしたあと、天ぷら粉・炭酸水・昆布茶・塩で作った特製衣をくぐらせて170度の油でじっくり揚げるオニオンリングです。炭酸水を使うことで衣が軽く仕上がり、少し長めに揚げて水分を飛ばすことでカリカリ・サクサクの食感が生まれます。お好みで衣に青海苔を加えた磯辺風アレンジも楽しめます。新玉ねぎを使うとより甘くトロッとした仕上がりになりますが、貯蔵用の玉ねぎでも代用可能です。

  • 下準備

    玉ねぎはビニール袋に入れ、薄力粉大さじ2を加えて袋の口を閉じシャカシャカ振ることで、手を汚さずまんべんなく粉をまぶすことができる

  • 下準備

    輪切りにした玉ねぎをリング状にバラす際は、力を入れすぎず指で優しく押して1本ずつ丁寧に外す。端の肉厚な部分が一番美味しいとされる

  • 衣作り

    薄力粉ではなくてんぷら粉を使うとよりカリカリに揚がる。水の代わりに炭酸水を使うことで衣の食感がさらに軽くなる

  • 衣作り

    衣はてんぷらより少しドロッとした重めに仕上げることで、玉ねぎに衣がしっかり絡み厚みのある食べ応えになる

  • 火加減

    油はフライパンに2センチほど入れ170度に熱する。衣を少し落として底についてからすぐ浮き上がるくらいが目安(170〜180度)

  • 揚げ方

    リング同士がくっつかないように油に入れる。くっつくと衣が剥がれ、きれいに揚がらなくなる

  • 揚げ方

    油面下の衣がある程度固まったらひっくり返し、両面をしっかり揚げる

  • 揚げ方

    天ぷらと異なり、泡が少なくなるまで少し長めにじっくり揚げることで、水分が抜けてカリカリサクサクの食感になる

  • 味変

    衣に青海苔をお好みの量加えると磯辺風になり、風味がアップする。揚げると綺麗な青緑色に仕上がる

  • 食材選び

    新玉ねぎを使うと甘くトロッとジューシーに仕上がるが、貯蔵用の玉ねぎでも代用可能

8点

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  1. 01

    玉ねぎの頭と根の両端を包丁で切り落とし、外側の皮を丁寧にむく

  2. 02

    まな板の上で1センチの厚さに輪切りにする

  3. 03

    輪切りにした玉ねぎを、指で優しく押して1本ずつリング状にバラす(力を入れすぎない)

  4. 04

    ビニール袋にバラした玉ねぎをすべて入れ、薄力粉大さじ2を加える

  5. 05

    袋の口をしっかり閉じ、空気を含ませてシャカシャカとよく振り、玉ねぎ全体にまんべんなく薄力粉をまぶす

  6. 06

    ボウルにてんぷら粉100gを入れ、炭酸水150ccを加えて混ぜる

  7. 07

    塩小さじ1/3と昆布茶顆粒2gを加え、しっかりと混ぜ溶かして揚げ衣を作る(衣はてんぷらより少し重めのドロッとした状態にする)

  8. 08

    フライパンに油を2センチほど入れて火にかけ、170度に熱する(衣を少量落として底についてからすぐ浮き上がるくらいが目安)

  9. 09

    薄力粉をまぶした玉ねぎリングを揚げ衣にくぐらせ、たっぷり衣を絡める

  10. 10

    箸でリングをひっかけるようにして持ち、リング同士がくっつかないように静かに油に入れる

  11. 11

    油面下の衣がある程度固まったらひっくり返し、両面を揚げる

  12. 12

    細かい泡が少なくなるまでじっくりと揚げ(少し長めに揚げるのがカリカリに仕上げるコツ)、表面がきつね色になったら油を切って揚げ台に置く

  13. 13

    (味変)残った衣にお好みの量の青海苔を加えてよく混ぜ、残りの玉ねぎを同様に衣にくぐらせて同じ手順で揚げる

  14. 14

    器に盛り付けて完成。プレーンはケチャップなどをつけて楽しめる

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

新玉ねぎの下処理と輪切り

まずは主役となる新玉ねぎ1個を用意します。玉ねぎの両端を包丁で切り落とし、外側の皮を丁寧にむいていきます。皮がむけたら、まな板の上で1センチほどの厚みを持たせて輪切りにカットしていきます。この厚みが、のちのちの食べ応えとジューシーな食感を生み出す大切なポイントになります。新玉ねぎは水分が多くて甘みがあり、この季節ならではの美味しさを楽しむことができます。貯蔵ものの玉ねぎでも作ることができますが、旬の新玉ねぎを使うことで、より一層トロッとした甘みとジューシーさが引き立ちます。包丁を使う際は手を切らないように注意しながら、均等な厚さになるように丁寧に切り進めていきましょう。

リングをバラす作業と美味しい部位

輪切りにした玉ねぎを、真ん中から指で優しく押してリング状に1本ずつバラしていきます。この作業は割れやすいので、力を入れすぎないように注意しながら丁寧に行うのがコツです。お子様でも楽しくできる簡単な作業なので、ぜひご家族で一緒にワイワイ楽しみながらやってみてください。もちろん、ひとりで静かに楽しみたい方はこっそりと作業を進めていただいても大丈夫です。ここで話し手から「ここだけの話」として、端っこの丸い部分が一番肉厚で美味しいというこだわりが明かされます。大勢で食べる場合は、この一番美味しい肉厚な部分をさりげなく狙い食いするのがおすすめだそうです。

袋を使って薄力粉をまぶす

玉ねぎをすべてバラし終わったら、適当な大きさのビニール袋を用意します。袋は家庭にある普通のもので大丈夫です。バラした玉ねぎをすべて袋の中に入れ、そこに薄力粉大さじ2(約20g)を加えます。粉を入れたら袋の口をしっかりと閉じ、空気を含ませてシャカシャカとよく振ります。こうすることで、玉ねぎの外側だけでなく内側まで、まんべんなく綺麗に薄力粉をまぶすことができます。手も汚れず、一瞬で全体に粉が行き渡るので非常に効率的です。袋を開けて確認し、全体に白く粉がついていれば完璧です。玉ねぎはこの状態のまま、衣ができるまで一旦待機させておきます。

カリサク食感を生む特製揚げ衣

続いて、世界一のカリカリ・サクサク食感を作るための揚げ衣を作ります。ボウルにてんぷら粉100gを入れます。薄力粉よりもてんぷら粉を使う方が、よりカリカリに揚がるそうです。そして、さらに食感を軽くするために、水の代わりに炭酸水150ccを使用します。てんぷら衣よりもドロッとした重めの衣に仕上げることで、玉ねぎに衣がしっかりと絡み、厚みのある食べ応え抜群 of オニオンリングになります。粉と炭酸水を混ぜ合わせたら、味付けとして塩小さじ1/3(約2.5g)を加え、さらにコクを出すための隠し味として昆布茶2g(無ければコンソメでも可)を加えてしっかりと混ぜて溶かします。

フライパンでの揚げ方とくっつけない工夫

オニオンリングを揚げるには、深さのある鍋よりもフライパンがおすすめです。油の量も少なく済み、手軽に揚げることができます。フライパンに油を2センチほど入れ、火にかけて170度まで温めます。衣を少し落としてみて、底についてからすぐに上がってくるくらいが170度〜180度の目安です。温度が整ったら、先ほどの玉ねぎに衣をたっぷりと絡めます。箸でリングをひっかけるようにして持ち、静かに油に入れていきます。ここで最も大事なポイントは、隣のリング同士をくっつけないことです。くっついてしまうと衣が剥がれたり、綺麗に揚がらなくなってしまいます。

じっくり揚げてカリカリに仕上げるコツ

油に入れたら放置せず、油に浸かっている下半分がある程度固くなったらひっくり返します。なぜなら、油から出ている上の部分の衣は火が入らないため、そのままにしておくと下に落ちてしまい、カリカリの衣が均等に付かなくなってしまうからです。そして、上手に揚げる最大のコツは、天ぷらと違い、少し長めに揚げることです。泡が少なくなるまでしっかりと揚げるのがポイントで、細かい泡は水分が残っている目安になります。この泡がほぼ無くなるまでじっくりと揚げることで、水分が完全に抜けてカリカリサクサクの食感に仕上がります。表面がキツネ色になったら油を切り、揚げ台に置きます。

青海苔を加えた磯辺風アレンジ

玉ねぎを半分ほどプレーンで揚げ終えたら、ここで衣の味変を行います。残った衣の中に、青海苔をお好みの量加えます。話し手個人としては、プレーンよりもこの青海苔バージョンの方が最高に旨いので、こちらを多く作りたいほどお気に入りだそうです。青海苔の分量はお好みですが、たくさん入れたい方はドバッと入れてしまって構いません。青海苔を混ぜ合わせた衣に、残りの玉ねぎを絡めて同様に揚げていきます。揚げている最中は少し分かりづらいですが、油から引き上げると、かなり綺麗な青緑色に揚がっているのが分かります。プレーンと同様にしっかり揚げてカリサクにします。

実食!外はカリサク、中はトロトロ

お皿に盛り付けたら、いよいよ実食です。まずは大本命の青海苔からいただきます。一口かじると、青海苔の豊かな香りが口いっぱいに広がり、まさに最高の味わいです。カリサクの衣の中から、新玉ねぎのトロッとした甘みがジュワッと溢れ出てきます。続いてプレーンには、やっぱり相性抜群のケチャップをたっぷりとつけていただきます。サクサクとした小気味いい音が響き、たまらない美味しさです。玉ねぎ1個だけでかなりの量が作れるので、お酒のつまみとしてはもちろん、ご家族みんなで楽しめる大満足のレシピです。外はカリカリ、中はジュワッとした最高のオニオンリングをぜひお試しください。

プロが教える家庭料理 papa′s cooking

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