Recipe
【茹でて和えるだけで旨すぎる!】きゅうり2本が秒で消える「ひらひらきゅうり豚しゃぶ」の作り方【kattyanneru】
Ingredients
- きゅうり2本(200g)
- 豚こま切れ肉150g
- みょうが2個
- すりごま大さじ1
- みりん大さじ1
- 砂糖大さじ1
- 酢大さじ1
- 味噌大さじ2
- 練りからし小さじ1ほど
- 酒(茹で用)大さじ1
「ひらひらきゅうり豚しゃぶ からし酢味噌和え」とは
旬のきゅうり2本をピーラーでひらひら状にスライスし、弱火でしっとり茹でた豚こま肉と合わせた和え物です。タレはレンジでみりんと砂糖のアルコールを飛ばし、酢・味噌・練りからしを混ぜるだけで完成します。きゅうりは塩もみ不要で、水気を拭き取って冷やしておくことでみずみずしい食感が活きます。時間が経つと水分が出るため、食べる直前に和えるのがおすすめです。みょうがとすりごまを加えることで、香りと風味が増して一層美味しく仕上がります。
「ひらひらきゅうり豚しゃぶ からし酢味噌和え」を美味しく作るコツ
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タレ作り
みりんと砂糖を耐熱ボウルに入れ、600Wの電子レンジで30秒加熱してアルコールを飛ばし砂糖をしっかり溶かしてから、酢・味噌・練りからしを加えて混ぜる
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下準備(きゅうり)
きゅうりはピーラーで薄くひらひら状にスライスし、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ってから冷蔵庫で冷やしておくことでベタつかず仕上がる
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下準備(みょうが)
みょうがは根元を切り落として縦半分に切り斜め薄切りにし、えぐみが気になる場合は水にさらしておく
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火加減(豚肉)
1リットルの湯に酒大さじ1を加え、火力を弱火に落としてから豚こま肉を1枚ずつ広げてしゃぶしゃぶするように茹でることで、しっとり柔らかく仕上がる
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仕上げ
きゅうりは食べやすいよう半分の長さに切ってからボウルに加え、すりごまを入れて底からすくい上げるようにタレが均一に行き渡るよう混ぜる
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食べるタイミング
時間が経つと水分が出てしまうため、食材を冷やして準備しておき、食べる直前に和えるのがおすすめ
「ひらひらきゅうり豚しゃぶ からし酢味噌和え」の材料
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「ひらひらきゅうり豚しゃぶ からし酢味噌和え」の作り方・手順
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01
耐熱ボウルにみりん大さじ1と砂糖大さじ1を入れ、600Wの電子レンジで30秒加熱してアルコールを飛ばし砂糖を溶かす
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02
加熱後のボウルに酢大さじ1、味噌大さじ2、練りからし小さじ1ほどを加えてよく溶き混ぜ、からし酢味噌タレを作る
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03
みょうが2個は根元を切り落として縦半分に切り、斜め薄切りにする。えぐみが気になる場合は水にさらしておく
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04
きゅうり2本は両端を切り落とし、包丁の背でイボをこすり落とす。ピーラーで薄くひらひら状にスライスする
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05
スライスしたきゅうりをキッチンペーパーで挟んで水気をしっかり取り、冷蔵庫で冷やしておく
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06
鍋に1リットルの湯を沸かし、酒大さじ1を加えて弱火に落とす
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07
豚こま切れ肉150gを1枚ずつ広げ、食べやすい大きさにちぎりながらお湯に入れ、しゃぶしゃぶするように優しく混ぜながら赤い部分がなくなるまで加熱する
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08
火が通った豚肉をすぐにザルに上げ、水気を切って粗熱を取る
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09
粗熱が取れた豚肉をタレのボウルに加え、水気を切ったみょうがも加える
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10
冷蔵庫で冷やしておいたひらひらきゅうりを半分の長さに切ってボウルに加え、すりごま大さじ1を加える
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11
全体を底からすくい上げるようにしてタレが均一に行き渡るよう混ぜ合わせ、お皿に盛り付けて完成
「ひらひらきゅうり豚しゃぶ からし酢味噌和え」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
旬のきゅうりを美味しく食べる豚しゃぶ
みなさんこんにちは、かっちゃんです!今回は、今が旬のきゅうりをたっぷり使った「ひらひらきゅうり豚しゃぶ」を作っていきます。茹でてあえるだけで絶品に仕上がるこのレシピは、たっぷりのきゅうりと柔らかい豚肉の相性が抜群で、きゅうり2本が秒で消えてしまうほどの美味しさです。暑い季節にぴったりのさっぱりとした味わいで、お箸が止まらなくなること間違いなし。手軽に作れるので、ぜひ日々の献立に取り入れてみてください。私の家でも最近は豚しゃぶブームが到来していて、色々なアレンジで楽しんでいます。それでは、さっそく調理を始めていきましょう!
レンジで簡単!特製からし酢味噌タレ
まずは味の決め手となるタレを作ります。耐熱ボウルにみりん大さじ1、砂糖大さじ1を加え、600Wの電子レンジで30秒ほど加熱します。これでアルコールを飛ばし、砂糖をしっかりと溶かし合わせます。加熱が終わったら、そこにお酢大さじ1、味噌大さじ2を加えてよく溶かし混ぜます。さらに、味のアクセントとして練りからしを小さじ1ほど加えます。からしの量はお好みで調節してください。辛いのが苦手な方はなしでも大丈夫です。全体をしっかりと混ぜ合わせたら、特製のからし酢味噌タレの完成です。このからし酢味噌が、きゅうりやお肉の美味しさを引き立ててくれます。
ピーラーで簡単!ひらひらきゅうり
次に野菜の下ごしらえをします。みょうが2個は根元を切り落として縦半分に切り、斜め薄切りにします。えぐみが気になる場合は水にさらしておきましょう。続いてきゅうり2本は両端を切り落とし、表面のイボを包丁の背でこすり落とします。ここからがポイントで、ピーラーを使って薄くひらひら状にスライスしていきます。平らな場所に置いて引くとスライスしやすいですよ。手で曲げたときにクニャッと曲がるくらいの薄さが目安です。スライサーを使っても大丈夫です。スライスしたらキッチンペーパーで挟んでしっかりと水気を取り、冷蔵庫で冷やしておきます。このひと手間でベタつかずに仕上がります。
豚こま肉をしっとり柔らかく茹でる方法
お鍋に1リットルのお湯を沸かし、お酒大さじ1を加えます。ここでお湯の温度を少し下げるために火力を弱火に落とすのが、お肉を柔らかく仕上げるプロのコツです。今回は安価で手に入りやすい豚こま切れ肉150gを使用しますが、切り落としや薄切り肉でも大丈夫です。お肉が重なっている場合は、1枚ずつ広げて食べやすい大きさにちぎりながらお湯の中に落としていきます。全体を優しくしゃぶしゃぶするように混ぜ、赤い部分がなくなって火が通るまで加熱します。火が通ったらすぐにザルに上げ、水気を切って粗熱を取っておきます。お酒を入れて弱火で茹でることで、しっとり仕上がります。
食材を合わせてボリューム満点に仕上げ
茹でた豚肉の粗熱が取れたら、先ほど作っておいた特製タレのボウルに加えます。水にさらしておいたみょうがも、しっかりとザルで水気を切ってからボウルに投入します。冷蔵庫で冷やしておいたひらひらきゅうりは、そのままだと少し長くて食べづらいため、包丁で半分の長さにカットしてからボウルに加えます。最後に、全体の味をまとめるためにすりごま大さじ1をたっぷりと加えます。すりごまを入れることで、香ばしい風味が加わって美味しさが格段にアップします。全体を底からすくい上げるようにして、タレが均一に行き渡るようによく混ぜ合わせます。お皿にこんもりと盛り付けたら完成です!
シャキシャキ食感とからし酢味噌の調和
それでは、エナジーファインで乾杯して実食です!一口食べると、きゅうりとみょうがのシャキシャキとした食感が口いっぱいに広がり、しっとり柔らかい豚肉と絶妙にマッチして本当に美味しいです。からし酢味噌のコクと、ほんのりピリッとした辛みが全体の味を引き締めてくれています。きゅうりは塩もみなどの下処理をせず、ピーラーで薄くむいて水気を拭き取るだけなので、みずみずしさと食感がそのまま活きています。ただ、時間が経つと水分が出てきてしまうので、食べる直前に和えるのがおすすめです。食材だけ用意して冷やしておき、食べる直前に和えれば、夏場でもあっさりと美味しく食べられます。ぜひ試してみてください!
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