Recipe
【レンチンして漬けるだけ!】驚くほどとろっとろで簡単・美味しい「薬味漬けなす」の作り方【kattyanneru】
Ingredients
- なす2本(300g)
- サラダ油適量
- 白だし大さじ2
- おろし生姜小さじ1
- みょうが1本
- 刻みねぎ適量
- かつおの削り節適量
「薬味漬けなす」とは
なす2本をピーラーで皮を剥き、サラダ油をまぶしてラップで包んでレンジ加熱するだけで、驚くほどとろとろの食感に仕上がります。白だしとおろし生姜のシンプルな調味料でポリ袋に漬け込み、みょうが・刻みねぎ・かつお節の薬味を散らして完成します。火を使わずに作れるため、暑い季節にも手軽に調理できるのが魅力です。剥いたなすの皮は捨てずに人参やしらすと合わせてかき揚げにすることで、無駄なく一品追加できます。出来立てはもちろん、冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのもおすすめです。
「薬味漬けなす」を美味しく作るコツ
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下準備
なすにサラダ油をかけた後、ラップで包みながら表面全体に油を馴染ませることで、手を汚さずまんべんなくコーティングできる
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火加減・加熱
ラップで密閉した状態で600W・3分半レンジ加熱することで、なすが変色せず綺麗な色味のままとろとろに仕上がる
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味付け・漬け込み
耐熱性ポリ袋になすを入れて白だしとおろし生姜を加え、袋の空気をしっかり抜いて閉じることで短時間(約5分)でも中まで味が染み込む
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仕上げ
袋に残った調味料をなすに回しかけることで、旨味を無駄なく使える
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アレンジ・活用
剥いたなすの皮(約60g)は人参・しらす・天ぷら粉と合わせてかき揚げにすると食材を無駄なく使える
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食べ方
出来立ての温かい状態でも美味しいが、冷蔵庫でキンキンに冷やしてから食べるのも非常におすすめ
「薬味漬けなす」の材料
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「薬味漬けなす」の作り方・手順
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01
なす2本のヘタを切り落とし、ピーラーで皮を全て剥く(剥いた皮はかき揚げ用に取っておく)
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02
ラップを平らな場所に広げ、なすを1本ずつのせてサラダ油を少量かける
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03
ラップでなすを包みながら表面全体に油を馴染ませ、そのまましっかり包む
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04
ラップで包んだなすを耐熱皿にのせ、600Wの電子レンジで3分半加熱する
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05
加熱後、火傷に注意しながらラップを取り除き、なすを耐熱性ポリ袋に移し替える
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06
袋に白だし大さじ2とおろし生姜小さじ1を加え、袋の口を閉じて軽く振り全体に調味料を行き渡らせる
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07
袋の中の空気をしっかり抜いて口を閉じ、そのまま5分ほど置いて味を染み込ませる
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08
なすをポリ袋から取り出し、1cm厚さに切ってお皿に丸く並べる
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09
袋に残った調味料をなす全体に回しかける
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10
みょうが1本の根元を切り落として縦半分に切り、薄切りにしてお皿の中央に散らす
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11
刻みねぎをパラパラと散らし、かつおの削り節をたっぷり天盛りにして完成
「薬味漬けなす」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
火を使わない!旬のなすをたっぷり使った「薬味漬けなす」のご紹介
みなさんこんにちは、かっちゃんです!今回は、なすをたくさんいただいてテンションが上がっているかっちゃんが、火を使わないなすの簡単絶品レシピをご紹介します。旬のなすと薬味をたっぷりと使って、レンジで加熱して漬けるだけで驚くほどとろとろに仕上がる「薬味漬けなす」を作っていきます。暑い季節に火を使わずにパパッと作れる料理は本当に重宝しますよね。なすの美味しさを最大限に引き出す工夫や、余った皮を無駄なく美味しく食べるアイデアレシピも合わせてお届けしますので、ぜひ最後まで楽しんで作ってみてくださいね。
少量の油で綺麗に仕上げる!なすのレンジ加熱のコツ
まずはメインとなるなすの下ごしらえからスタートします。使用するのはなす2本(約300g)です。なすのヘタを切り落としたら、ピーラーを使って皮を綺麗に剥いていきます。皮を剥き終えたら、平らな場所にラップを広げてなすを1本ずつのせ、上からサラダ油を少量かけます。ここでポイントなのが、ラップを使ってなすを包みながら表面に油を馴染ませることです。こうすることで、手を一切汚さずにまんべんなく油をコーティングすることができます。ラップでしっかりと包んだら耐熱皿にのせ、600Wの電子レンジで3分半加熱します。あらかじめ油を馴染ませてラップで密閉して加熱することで、なすが変色することなく、綺麗な色味のままトロトロに仕上がります。
白だしと生姜でシンプルに!袋を使ったなすの漬け込み工程
レンジでの加熱が終わったら、なすを漬け込んでいきます。加熱直後のなすは非常に熱くなっているので、火傷に十分注意しながらラップを取り除き、耐熱性のポリ袋に移し替えます。ここに、白だし大さじ2とおろし生姜小さじ1を加えます。袋の口を閉じて軽く振り、調味料をなす全体にしっかりと行き渡らせます。全体に馴染んだら、袋の中の空気をしっかりと抜いて口を閉じ、そのまま5分ほど置いて味を染み込ませます。使う調味料は白だしとおろし生姜の2つだけと非常にシンプルですが、これだけで驚くほど味がピタッと決まります。袋を使って空気を抜いて漬けることで、短時間でもなすの中までしっかりと味が染み込んでいきます。
捨てずに美味しく!サクサク食感の「なす皮かき揚げ」作り
なすを漬け込んでいる間に、先ほど剥いたなすの皮(約60g)を使って、無駄のないエコな「なす皮かき揚げ」を作ります。なすの皮を重ねて、斜めに包丁を入れて細長く切ります。次に人参30gを細切りにし、なすの皮と一緒にボウルに入れます。そこにしらす10g、天ぷら粉大さじ5、塩少々を加え、まずは全体に粉がしっかり行き渡るように箸で混ぜ合わせます。全体に粉がまぶさったら、水大さじ6を加えてさらに混ぜ合わせます。フライパンに深さ5mmほどの油を引いて中火で熱し、まとめた食材を菜箸でそっと入れます。広がってきたら菜箸の両端で軽く押さえて形を整え、衣が固まって底が色づくまで揚げます。ひっくり返して反対側もサクッとするまで揚げたら、取り出して油を切って完成です。
漬けたなすをカットして、薬味をたっぷり散らす仕上げ
なすに味がしっかりと染み込んだら、仕上げの盛り付けに入ります。ポリ袋からなすを取り出し、食べやすいように1cmほどの厚さに切り分けてお皿に丸く綺麗に並べます。並べ終えたら、ポリ袋に残っている旨味たっぷりの調味料を上からまんべんなく回しかけます。続いてトッピングの薬味を準備します。みょうが1本の根元を切り落とし、縦半分に切ってから薄切りにします。このみょうがをお皿の中央に散らし、さらに刻みねぎをパラパラと散らします。最後に、かつおの削り節をたっぷりと天盛りにすれば、見た目も華やかで涼しげな「薬味漬けなす」の完成です。なすの皮のかき揚げとお皿に並べると、とても豪華な食卓になります。
赤しそサワーで乾杯!とろとろなすとサクサクかき揚げの実食
出来上がった料理を前に、今回は「赤しそサワー」を用意して乾杯します!爽やかなしその風味が体に染み渡ります。さっそく薬味漬けなすを一口いただくと、お箸で持っただけで崩れそうなほど「とろりんちょ」で、お口の中でとろける美味しさです。レンジで加熱しただけとは思えないほどトロトロで、白だしと生姜の優しい味わいが中までジュワッと染み込んでいます。みょうがやねぎ、かつお節といった薬味の風味となすの相性も抜群です。出来立ての温かい状態も美味しいですが、お皿に盛り付けた状態で冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのも非常におすすめです。なすの皮のかき揚げも、サクサクの衣としらすの塩気、なすの皮のしっかりとした歯ごたえが絶妙で、お酒のおつまみに最高な大満足の仕上がりです。
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