高知の郷土料理!笠原流【ナスのたたき】

PR

Ingredients


高知の郷土料理「ナスのたたき」を、料理人・笠原将弘氏が解説する動画です。ナスを直火で皮が真っ黒になるまで焼き、皮をむいて叩くというシンプルな調理法ながら、素材の旨みを最大限に引き出す一品です。薬味をたっぷり使い、醤油ベースのシンプルな味付けで仕上げます。夏の暑い時期にぴったりの、さっぱりとした和の副菜として紹介されています。

  • 下準備

    ナスはヘタをつけたまま直火にかける。皮が全体的に真っ黒になり、中がしっかり火が通るまで焼くことが重要。

  • 火加減

    ガスコンロの直火(網を使うと安定する)で強火でナスを焼く。途中でトングや箸を使って向きを変え、全面をまんべんなく焦がす。

  • 皮むき

    焼き上がったナスは氷水や冷水に取って粗熱を取り、手で皮をむく。皮は焦げているので比較的きれいにむける。

  • 仕上げ・叩き

    皮をむいたナスを包丁で粗く叩く。細かくしすぎず、食感が残る程度に叩くのがポイント。

  • 味付け

    薬味(ミョウガ・大葉・生姜など)をたっぷり加え、醤油やポン酢でシンプルに味付けする。ごま油を少量加えると風味が増す。

  • 薬味

    ミョウガ、大葉、生姜など夏の薬味をふんだんに使うことで、さっぱりとした風味に仕上がる。

6点

※ 材料名をタップするとAmazonで関連商品を探せます

  1. 01

    ナスはヘタをつけたまま洗い、水気を拭き取る。

  2. 02

    ガスコンロの直火(網の上)にナスをのせ、強火で全体の皮が真っ黒になるまで焼く。途中でトングや箸を使って向きを変え、全面を均一に焦がす。

  3. 03

    ナスの皮全体が黒く焦げ、中に火が通ったら(竹串を刺してスッと通ればOK)、冷水または氷水に取る。

  4. 04

    粗熱が取れたら、手で黒くなった皮をむく。

  5. 05

    皮をむいたナスをまな板にのせ、包丁で粗く叩く。細かくしすぎず、適度に食感が残るよう叩くのがポイント。

  6. 06

    ミョウガ、大葉、生姜など薬味を細かく刻む。

  7. 07

    叩いたナスを器に盛り、薬味をたっぷりのせる。

  8. 08

    醤油またはポン酢をかけ、仕上げにごま油を少量たらして完成。

PR

【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道

【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道

登録者 136万人 ・ 和食

東京・恵比寿の日本料理店「賛否両論」店主、笠原将弘の公式YouTubeチャンネルです。笠原将弘は1972年東京生まれで、高校卒業後に「正月屋吉兆」で9年間修業し、その後実家の焼鳥店を継ぎました。2004年9月に恵比寿へ自身の店「賛否両論」を開店し、2013年には名古屋にも店舗を展開しています。料理人歴30年以上の経験から培った料理の知識やテクニックを紹介しており、毎週水曜・土曜の19時に動画を更新しています。

※YouTubeチャンネルに遷移します

※チャンネル登録者数は記事の作成時点の数字で、最新の数値とは乖離がある場合があります。