Recipe
単身者のあなたに!史上最速!激旨ミートソース
Ingredients
- スパゲッティ(1.8mm)200g
- ひきわり納豆1パック
- 合い挽き肉200g
- EVオリーブオイル10g
- ニンニク(チューブ)小さじ1弱
- ウスターソース15g
- ケチャップ30g
- ホールトマト缶(ダイスカット)200g
- 塩2g
- 胡椒適量
- 粉チーズ適量
「納豆入りミートソーススパゲッティ」とは
合い挽き肉とひきわり納豆を使った、包丁を一切使わない時短ミートソーススパゲッティです。納豆を炒めて焼き付けることで、通常は玉ねぎやにんじんを長時間炒めて作るコクと旨味を手軽に再現します。ひきわり納豆の風味は加熱によってほとんど消え、納豆嫌いの人でも気づかないレベルの深みとコクだけがソースに溶け込みます。パスタをソースの中で直接煮込むことで、パスタとソースの一体感も生まれます。下準備ゼロ・包丁不要で、一人暮らしや仕事帰りでもすぐに作れるレシピです。
「納豆入りミートソーススパゲッティ」を美味しく作るコツ
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火加減
合い挽き肉は油をひかず強火でフライパンに押し付けるように焼き付け、こんがりした焼き色をつけることで旨味とコクを引き出す
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食材の工夫
ひきわり納豆をしっかり炒めて焼き色をつけることで、みじん切り野菜を飴色になるまで炒める工程を省略でき、深みとコクが加わる
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下準備
下準備は一切不要。分量を計って手元に揃えればすぐ調理開始できる
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洗い物を減らすコツ
挽き肉を炒めたフライパンを洗わずそのまま使い、パスタもザルを使わずトングで直接ソースのフライパンに移すことで洗い物を最小限に抑える
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パスタの茹で方
茹で汁の塩分濃度は約1.1%に調整し、表示時間より1分早いアルデンテ状態でソースに移して仕上げる
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ソースの仕上げ
パスタの茹で汁を約200ml加えてソースを伸ばし、パスタをソースの中で煮込むことで一体感を出す
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仕上げ
最後に粉チーズを加えて全体をよく和えることで風味がアップする
「納豆入りミートソーススパゲッティ」の材料
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- スパゲッティ(1.8mm)200g
- ひきわり納豆1パック
- 合い挽き肉200g
- EVオリーブオイル10g
- ニンニク(チューブ)小さじ1弱
- ウスターソース15g
- ケチャップ30g
- ホールトマト缶(ダイスカット)200g
- 塩2g
- 胡椒適量
- 粉チーズ適量
「納豆入りミートソーススパゲッティ」の作り方・手順
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01
材料の分量を計って手元に揃えておく(下準備はこれだけ)
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02
テフロン加工のフライパンに油をひかず合い挽き肉を入れ、塩・胡椒を振って強火にかける
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03
挽き肉をあまり動かさずフライパンに押し付けるように焼き付け、約3分間こんがりした焼き色をつける
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04
焼き色がついた挽き肉を別の器に取り出す
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05
挽き肉を炒めたフライパンをそのまま使い、EVオリーブオイルとチューブにんにく(小さじ1弱)を加えて弱火で熱し、香りを出す
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06
ひきわり納豆を加え、フライパンに押し付けるように炒め、焼き色をつける
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07
納豆に焼き色がついたらウスターソースとケチャップを加え、酸味を飛ばすように炒める
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08
取り出しておいた挽き肉とダイスカットのホールトマト缶を加え、全体をよく馴染ませながら煮詰める
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09
隣の鍋で塩分濃度約1.1%の湯を沸かし、スパゲッティを茹で始める
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10
ソースが煮詰まったらパスタの茹で汁を約200ml加えてソースを伸ばし、さらに煮込む
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11
パスタを表示時間より1分早いアルデンテの状態でトングを使ってそのままソースのフライパンに移す
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12
パスタをソースの中で煮込むように絡め、硬さと塩加減を確認する
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13
仕上げに粉チーズを加えて全体をよく和える
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14
皿にパスタを高く盛り、フライパンに残ったソースをたっぷりかけて完成
「納豆入りミートソーススパゲッティ」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
京都の店舗からお届け!初公開の店内紹介
今回は、京都にある新しい店舗の様子を初公開します。格子戸を開けて砂利道の通路を進むと、風情ある石灯籠や中庭が見え、その奥に落ち着いた雰囲気の店内が広がっています。まだ完成までにはもう少し時間がかかりますが、立派な一枚板のカウンター席や、こだわりが詰まった調理場など、ざっと店内の様子をご紹介しました。これからの配信でも、この場所へのこだわりや様々な思いを少しずつお伝えしていければと思っています。ご来店の際にはぜひ気軽に質問してくださいね。ただ、残念ながらこちらの調理場はまだ実際に使用することができないため、今回もいつもの事務所兼自宅のキッチンへ移動して、美味しいパスタのレシピをお届けします。
自宅からお届け!単身者向けの簡単ミートソース
いつもの自宅兼事務所のキッチンに移動し、単身者向けのめちゃくちゃ簡単で美味しいミートソーススパゲッティの材料を紹介します。使用するのは、パスタ(1.8mm)、ひきわり納豆、合い挽き肉、ダイスカットのトマトホール缶、粉チーズ、ウスターソース、ケチャップ、エキストラバージンオリーブオイル、塩、コショウ、そしてチューブのにんにくです。今回のレシピの最大のポイントは「包丁を一切使わない」ということ。食材を切る工程が全くないため、まな板や包丁を汚すこともなく、後片付けも非常に楽ちんです。一人暮らしの方でも手軽に挑戦できる、史上最速で激旨なミートソース作りをさっそくスタートしていきましょう。
下準備は一切なし!すぐに作れる手軽さ
調理を始める前に下準備を行いたいところですが、なんと今回のレシピには下準備が一切ありません。あらかじめ使う材料の分量さえ測って手元に用意しておけば、あとはフライパン一つで順に調理していくだけです。料理を普段あまりしない人や、仕事終わりで疲れて帰ってきた日でも、思い立ったらすぐに作り始められるのがこのレシピの素晴らしいところ。余計な手間を徹底的に省き、パパッと短時間で仕上がる、忙しい現代人にぴったりな超時短ミートソースとなっています。
挽き肉をしっかり焼き付けて旨味を引き出す
まずは合い挽き肉を炒めていきます。テフロン加工のフライパンに油はひかず、そのまま挽き肉を入れます。そこに塩とコショウを適量振り、強火にかけます。ここでのコツは、お肉をあまり動かさずにフライパンに押し付けるようにして「焼き付け」ていくことです。炒めるうちに挽き肉自体からどんどん脂が出てくるので、その脂を利用してしっかりと焼き色をつけていきます。強火で約3分間、お肉にこんがりとした美味しそうな焼き目がつくまでじっくりと炒めることで、ミートソース全体に深いコクと旨味が生まれます。お肉がしっかりと炒まったら、一度別の器に取り出しておきます。
ひきわり納豆で深みとコクをプラス
挽き肉を取り出したフライパンは洗わずにそのまま使います。オリーブオイルとチューブにんにくを小さじ1程度入れて弱火で熱し、香りが立ったら「ひきわり納豆」を加えます。納豆も挽き肉と同様に、フライパンに焼き付けるようにしてしっかりと炒めていきます。本来、美味しいミートソースを作るには玉ねぎやにんじん、セロリをみじん切りにして飴色になるまで長時間炒める必要がありますが、このひきわり納豆を使うことで、その面倒な工程をすべて省略できます。納豆の発酵による旨味とコクが、じっくり炒めた野菜の代わりとなってソースに深い味わいを与えてくれるのです。納豆に香ばしい焼き色がついたら、ウスターソースとケチャップを加えて酸味を飛ばすように炒め、先ほどの挽き肉とトマトホール缶を加えて全体を馴染ませます。
パスタをソースで煮込んで一体感を出す
ソースを軽く煮詰めている間に、隣の鍋でパスタを茹で始めます。茹で汁の塩分濃度は約1.1%に調整しておきます。ソースがしっかりと煮詰まって一体感が出たら、パスタの茹で汁を約1カップ(200ml程度)加え、さらに煮込んでソースを伸ばします。パスタは表示時間よりも約1分早く、まだ少し硬いアルデンテの状態で直接トングを使ってソースのフライパンへ移します。ザルを使わずにそのまま移すのも、洗い物を減らすための工夫です。ソースの中でパスタを煮込むようにして絡めることで、パスタの芯までソースの旨味がしっかりと染み込んでいき、まるでお店で食べるような一体感のある仕上がりになります。
盛り付けと実食!納豆嫌いでも食べられる絶品パスタ
パスタの硬さと塩加減をチェックし、仕上げに粉チーズを加えて全体をよく和えれば、史上最速の激旨ミートソースの完成です。お皿にパスタを高く盛り付け、フライパンに残った具沢山のソースを上からたっぷりとかけます。出来立ての熱々を実食すると、口に入れた瞬間に何時間も煮込んだかのような深いコクと香ばしい香りが広がります。納豆が入っているとは言われなければ絶対に気づかないレベルで、特有の臭みは一切なく、純粋な深みとコクだけがソースに溶け込んでいます。納豆嫌いな人でも美味しく食べられるこの絶品パスタ、ぜひご家庭で試してみてください。
弓削啓太(YUGETUBE)について
弓削啓太(YUGETUBE)
登録者 21.3万人 ・ イタリアン
弓削啓太氏は、佐賀県出身のイタリアン料理人。カナダでのワーキングホリデーをきっかけに料理の世界へ入り、東京でのフレンチ修行やパリの三ツ星レストラン「ギ・サヴォワ」での修行を経てイタリアンに転向。横浜サローネ2007の料理長を長年務めた後、2026年4月に京都・烏丸御池に自身の店「Da YUGE」をオープン。2019年にはバリラ主催の「パスタ・ワールドチャンピオンシップ」で優勝し、パスタの世界一位に輝く。YouTubeチャンネルでは、イタリアンのメジャーからマイナーな料理まで、家庭でも楽しめる本格レシピを紹介している。
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