Recipe
【鶏ごぼう】『煮なくても美味いから今おすすめ!』♢ささみが驚くほどしっとり仕上がります♢
Ingredients
- ささみ3本
- 塩小さじ1/2
- ごぼう70〜80g(約1/2本)
- にんにく(すりおろし等)小さじ1/2
- 生姜(すりおろし等)小さじ1/2
- 醤油(下味用)大さじ1
- 片栗粉大さじ3〜4
- 水(タレ用)大さじ2
- みりん(タレ用)大さじ2
- 醤油(タレ用)大さじ2.5
- 砂糖(タレ用)小さじ2
- 酢(タレ用)小さじ1
- いりごま適量
- 油少量
「鶏ごぼうの甘辛炒め(ささみ使用)」とは
ささみとごぼうをにんにく・生姜・醤油で下味をつけ、片栗粉をまぶして強火で焼き、甘辛酢じょうゆダレに絡めて仕上げる炒め物レシピです。煮物が定番の鶏ごぼうを「焼く」アプローチで作ることで、手軽かつ短時間で調理できます。片栗粉をしっかりまとわせて強火で焼くことがささみをしっとり仕上げる最大のポイントです。ごぼうは斜め切り・水さらし・レンジ加熱で下処理し、食感よく仕上げます。食材2つでシンプルながら、照りのある甘辛ダレがごぼうの風味と好相性の一品です。
「鶏ごぼうの甘辛炒め(ささみ使用)」を美味しく作るコツ
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下準備(ささみ)
ささみの白い膜と筋は両サイドに包丁でガイドを入れ、先端をつまんで切り込みを入れ、ひっくり返してウニウニと包丁を動かすときれいに取れる
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下準備(ささみ)
筋と膜を取ったささみに塩をふって10分ほど放置し、浮き出た水分をキッチンペーパーで優しく押さえて臭みと余分な水分を取り除く
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下準備(ごぼう)
ごぼうは斜め厚切りにして水に3分さらしてあく抜きし、水気を切った後に耐熱皿にのせてラップをかけ600Wで1分レンジ加熱する。加熱後はさらに水気が出るのでもう一度しっかり切る
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カット
ささみは1本を長めの斜め切りで3等分程度に、やや太めに切ることで仕上がりがしっとりとした食感になる
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漬け込み
カットしたささみとごぼうをにんにく・生姜・醤油と合わせてよく混ぜ、ラップを密着させて冷蔵庫で10〜15分寝かせて味を馴染ませる
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片栗粉
漬け込んだささみとごぼうをざっくり分けてから片栗粉をたっぷりまぶし、全体にしっかりとまとわせる
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火加減
フライパンを強火で熱し油を少量ひいてごぼうから焼き始め、その後ささみを加える。片栗粉が油を吸うため気持ち多めに油を足してもよい
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仕上げ
両面がカリカリになるまでしっかり焼いてからタレを一気に流し込み、全体に絡めながら煮詰めていりごまを散らして完成
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味付け
タレにお酢を少量(小さじ1)加えることで味がキリッと引き締まる
「鶏ごぼうの甘辛炒め(ささみ使用)」の材料
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「鶏ごぼうの甘辛炒め(ささみ使用)」の作り方・手順
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01
ささみの白い膜と筋を取り除く。両サイドに包丁でガイドを入れ、先端をつまんで切り込みを入れてひっくり返し、包丁をウニウニと動かして筋を外す
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02
ささみをバットに並べて塩(小さじ1/2)をふり、10分ほど放置して臭みと余分な水分を浮かせる
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03
ごぼうを水で洗い、少し厚めの斜め切りにする。ボウルに入れて水にさらし3分ほどあく抜きをする
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04
ごぼうの水気をよく切り、耐熱皿に移してラップをかけ、電子レンジ600Wで1分加熱する。取り出す際は非常に熱いので注意。加熱後に出た水分もしっかり切り、ボウルで待機させる
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05
ささみの水分をキッチンペーパーで優しく押さえ、1本につき長めの斜め切りで3等分程度にやや太めにカットする
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06
ごぼうのボウルにカットしたささみを加え、にんにく(小さじ1/2)、生姜(小さじ1/2)、醤油(大さじ1)を加えてトングなどでよく混ぜ合わせる
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07
ラップを密着させ、冷蔵庫で10〜15分寝かせる
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08
タレを合わせる。計量カップに水(大さじ2)、みりん(大さじ2)、醤油(大さじ2.5)、砂糖(小さじ2)、酢(小さじ1)を入れて軽く混ぜておく
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09
冷蔵庫から取り出したささみとごぼうをざっくりと分け、片栗粉(大さじ3〜4)をたっぷりまぶして全体にしっかりとまとわせる
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10
フライパンを強火で熱し、油を少量ひく。まずごぼうを並べて焼き、続いてささみを加える。必要に応じて油を少し足す
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11
両面がカリカリになるまでしっかり焼く
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12
タレを一気に流し込み、全体にしっかり絡めながら煮詰める
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13
お皿に盛り付け、いりごまをふって完成
「鶏ごぼうの甘辛炒め(ささみ使用)」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
魚の気分から一転!ささみの丁寧な下処理
「こんにちは、ばってん荒川です」という挨拶からスタート。今日は久しぶりに魚料理が食べたい気分…と言いつつ、取り出したのは「バリバリささみ」です。やっぱり中年になると魚より肉を食べたくなりますよね。まずはささみの白い膜と筋をちゃちゃっと取っていきます。筋を取るコツは、両サイドに包丁でガイドを入れて、先っちょをつまんで切り込みを入れ、ひっくり返してウニウニと包丁を動かすこと。これで簡単にきれいに取ることができます。膜と筋をきれいに取ったらバットに並べ、塩をパラパラと振ってしばらく放置します。こうすることで、ささみの臭みや余分な水分を浮かせることができます。
ごぼうのカットとレンジでの時短あく抜き
続いてはごぼうの下処理です。使用するのはごぼう1/2本(重さで言うと70〜71gくらい)です。まずは表面の汚れを水できれいに洗い流し、少し厚めの斜め切りにしていきます。切り終えたらボウルに移し、水にさらして3分ほどあく抜きをします。水にさらした後はしっかりと水気を切り、耐熱皿に移してラップをかけ、電子レンジ600Wで1分間加熱します。レンジから取り出す際は、たった1分の加熱でも激熱になっているので、素手で触らないよう注意してください。加熱するとさらに水分が出てくるので、もう一度しっかりと水気を切って、ボウルに入れて待機させておきます。
ささみのカットと旨味を閉じ込める漬け込み
10分ほど放置して水分が浮き出たささみは、塩がついたままで大丈夫なので、キッチンペーパーで優しく水気を押さえます。次に、ささみ1本を長めに3等分くらいに斜め切りにしていきます。このとき、少し太めに切るのがポイントで、これによって仕上がりの食感が驚くほどしっとりとなります。カットしたささみをごぼうの入ったボウルに合わせ、にんにくを「1ちょる」、生姜を「1しゃぴ」、醤油を「1ちゃぴゅ」加えて、トングなどで全体をしっかりと混ぜ合わせます。最後にラップを密着させて、冷蔵庫で10〜15分ほど寝かせて味を馴染ませます。
鈴木その子風?片栗粉まぶしとタレの準備
15分ほど寝かせたささみとごぼうを冷蔵庫から取り出します。まずはささみとごぼうをざっくりと分け、そこに片栗粉をたっぷりと振りかけます。気分はまるで鈴木その子さん、あるいはMattさんのように、これでもかというくらいガシガシに片栗粉まみれにしていきます。全体に片栗粉をまとわせたら、次に合わせ調味料(タレ)を作ります。計量カップに、水(大さじ2)、みりん(大さじ2)、醤油(大さじ2.5)、砂糖(大さじ2)、そして味をキリッと引き締めるためのお酢をちょろっと(小さじ1)加え、軽く混ぜ合わせて準備しておきます。
カリッと焼き上げ、甘辛ダレを絡めて完成!
フライパンを強火で熱し、油をほんの少量(耳かき1杯くらい)ひきます。まずはごぼうから並べて焼き、続いてささみも入れていきます。片栗粉が油を吸うので、気持ち多めに油を足しても良いでしょう。ささみはパサつくイメージがあるかもしれませんが、がっつり片栗粉をまぶして強めに焼くことで、水分が閉じ込められてしっとりと仕上がります。両面がカリカリになるまでしっかりと焼いたら、いよいよタレを投入します。「せーの、台無しぃー!」と叫びながらタレを一気に流し込み、全体にしっかりと絡めながら煮詰めていきます。お皿に盛り付け、いりごまをパラパラと振れば完成です。
実食!煮物の概念を覆す極上の鶏ごぼう
出来上がった「鶏ごぼう」をさっそくいただきます。見てください、この素晴らしい照り具合!一口食べれば、その美味しさに思わず「はい、美味い。即美味い」と言葉がこぼれます。鶏とごぼうの組み合わせといえば、これまでは煮物一択だと思い込んでいた自分に、フライングケツアタックを食らわせたいくらいに感動的な美味しさです。ささみは驚くほどしっとり柔らかく、ごぼうの食感と甘辛いタレが抜群にマッチしています。煮なくてもこんなに美味しく仕上がるので、今本当に一番おすすめしたいレシピです。みなさんもぜひお試しください!
夕方食堂について
夕方食堂
登録者 34.3万人 ・ 家庭料理
「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。
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