Recipe
【ナポリタン】銀座やまの辺 山野辺シェフが作る自宅でカンタン♪本格中華クッキング
Ingredients
- 太麺パスタ(スパゲットーニ)適量
- ベーコンたっぷり(ソーセージで代用可)
- 玉ねぎ適量
- ピーマン適量
- マッシュルーム適量(厚めにスライス)
- ミニトマト適量
- ケチャップ適量
- バター適量
- サラダ油または米油適量
- パスタの茹で汁適量
- チーズ(パルミジャーノ・レッジャーノまたは粉チーズ)たっぷり
「ナポリタン」とは
銀座やまの辺のスタッフ・アヤコさんが賄いで作った絶品ナポリタンを、山野辺シェフの解説とともに紹介するレシピ動画です。ケチャップをしっかり炒めて酸味を飛ばし、バターで乳化させるのが美味しさの核心です。太麺パスタを使い、少しウェッティな仕上がりにすることでお店のような食感が再現できます。仕上げにたっぷりのチーズをかけることで、コクと風味が格段にアップします。
「ナポリタン」を美味しく作るコツ
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食材選び
油はサラダ油や米油を使用。オリーブオイルは重くなるため避けるのがアヤコさん流。
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食材選び
パスタは太麺の「スパゲットーニ」を推奨。ナポリタンらしい食感に仕上がる。
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食材選び
マッシュルームは少し厚めに切って存在感を出す。ナポリタンの形を整える上で欠かせない存在。
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食材選び
ベーコンはソーセージで代用しても美味しく作れる。
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炒め方
まずベーコンをたっぷりと入れてじっくり炒め、旨味を引き出してから野菜を加える。
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タイミング
ミニトマトの外側の皮が少し柔らかくなってきた絶妙なタイミングでケチャップを投入する。
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味付け
ケチャップをフライパンにしっかり焼き付け、酸味を飛ばして甘みとコクを引き出すのが重要なポイント。
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味付け
パスタの茹で汁を加えてソースの濃度を調整し、バターを投入することでソースが乳化して綺麗なオレンジ色になる。
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仕上げ
ソースを完全に飛ばしきらず、少しウェッティな状態に仕上げるのがアヤコさん流のこだわり。
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仕上げ
仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノなどのチーズをたっぷり削りかけるとコクと風味が増す。粉チーズでも可。
「ナポリタン」の材料
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「ナポリタン」の作り方・手順
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01
パスタを表示通りに茹でる。茹で汁は後で使うため取り置いておく。
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02
フライパンを火にかけ、サラダ油または米油を引く(オリーブオイルは避ける)。
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03
フライパンが温まったらベーコンをたっぷり入れ、じっくりと炒めて旨味を引き出す。
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04
ベーコンに火が通ったら、玉ねぎとピーマンを加えて炒め合わせる。
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05
厚めに切ったマッシュルームを投入し、さらに炒める。
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06
ミニトマトを加え、外側の皮が少し柔らかくなってきたタイミングでケチャップを注ぎ入れる。
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07
ケチャップをフライパンにしっかり押しつけるように炒め、焼き目をつけて酸味を飛ばし、甘みとコクを引き出す。
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08
パスタの茹で汁を加えてソースの濃度を調整し、バターを投入してソースを乳化させる(綺麗なオレンジ色になる)。
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09
茹でたパスタをフライパンに投入し、ソースが少しウェッティな状態になるよう全体を優しく炒め合わせる。
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10
お皿にトングを使って麺を高く盛り付け、周りに具材をバランスよく配置する。
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11
仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノ(または粉チーズ)をたっぷりと削りかけて完成。
「ナポリタン」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
アヤコさんが作る絶品ナポリタン企画
山野辺シェフの「ネギは調味料!」というお決まりの挨拶からスタート。夏本番の暑さの中、例年言っているダイエット企画の有言実行について語りつつ、今回は山野辺シェフの大好物である「ナポリタン」を作ります。先日、お店の賄いでアヤコさんが作ってくれたナポリタンが非常に美味しかったことから、今回はアヤコさんに実際に作ってもらい、シェフは助手に回ることに。前回の「鶏ネギそば」に引き続き、アヤコさんの腕前が光る調理が始まります。山野辺シェフも自分でナポリタンを作りますが、今回はアヤコさんの美味しい作り方をみんなに紹介したいという思いから、バトンタッチして温かく見守ります。
こだわりの食材選びと調理の始まり
フライパンを火にかけ、まずは油を引きます。サラダ油や米油など何でも良いですが、オリーブオイルは少し重くなってしまうため避けるのがアヤコさん流。用意した食材は、ベーコン、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、ミニトマト、そしてバターです。ベーコンはソーセージで代用しても美味しく作れます。山野辺シェフは「ベーコンはちょっと贅沢だね」と嬉しそう。また、ナポリタンの形を整えるためにはマッシュルームが欠かせない存在であると語ります。フライパンが温まったら、まずはベーコンをたっぷりと入れて熱し、じっくりと炒めて旨味を引き出していきます。
具材を炒める手順と美味しさの秘密
ベーコンを炒めながら、玉ねぎとピーマンを加えていきます。ここで山野辺シェフとアヤコさんは「美味しい料理はカロリーが高い、糖と脂肪でできている」という雑談で意気投合。カレーの油分や糖分の多さを例に挙げながら、ナポリタンも同様に美味しさを追求するならカロリーは気にしないのが一番だと笑い合います。続いて、存在感を出すために少し厚めに切ったマッシュルームを投入。さらにミニトマトを加えます。ミニトマトに少しずつ火が通り、外側の皮が柔らかくなってきた絶妙なタイミングを見計らって、味の決め手となるケチャップを注ぎ入れます。
ケチャップの焼き色とバターのコク
フライパンにケチャップを加えたら、全体をしっかりと炒め合わせます。ケチャップにしっかりと焼き目をつけ、酸味を飛ばして甘みとコクを引き出すのが重要なポイントです。アヤコさんはナポリタンを自分でちゃんと作るようになったのはここ3〜4年のことで、それまではあまり注目していなかったと明かします。一方、山野辺シェフは学生時代にナポリタンをおかずに白ご飯を食べていたほどのナポリタン好き。ここでパスタの茹で汁を加え、さらにコク出しとしてバターを投入します。山野辺シェフが「バターと書いて暴力と読む」と表現するこの工程により、ソースが乳化して綺麗なオレンジ色へと変化します。
太麺パスタの絡め方とご飯の雑談
ソースが仕上がったらパスタを投入します。ナポリタンには、できれば太麺のパスタ(アヤコさんは「スパゲットーニ」を推奨)を選ぶのがこだわり。茹で汁でソースの濃度を調整しながら、全体を優しく炒め合わせていきます。アヤコさんはソースを完全に飛ばしきらず、少しウェッティな状態に仕上げるのが好みだそう。山野辺シェフは中学時代から家でナポリタンを作っていたと話し、アヤコさんは手作りのミートソースをご飯にかけて食べるのが好きだったと語ります。お互いに「パスタをおかずにご飯を食べる」という、炭水化物同士の組み合わせが大好きだったという意外な共通点で大いに盛り上がります。
贅沢な盛り付けとチーズの「暴力」
炒め上がったナポリタンをお皿に美しく盛り付けていきます。トングを使って麺を高く盛り、周りに具材をバランスよく配置します。仕上げには、お好みのチーズをたっぷりと削りかけます。山野辺シェフは「チーズと書いて暴力と読む、2回目の暴力だね」と大はしゃぎ。粉チーズでも良いですし、ブロックのパルミジャーノ・レッジャーノなどのチーズをその場で削ってかけるのも非常におすすめとのこと。山野辺シェフの嬉しそうな表情とともに、アヤコさん特製の贅沢で美味しそうなナポリタンが完成しました。
絶品実食とプロの料理人としての絆
完成したナポリタンを山野辺シェフが豪快に実食。一口食べてその美味しさにアヤコさんとハイタッチを交わします。しかし、白いシャツを着ているときに限って、どれだけ気をつけてもナポリタンのソースを飛ばしてしまうというお茶目な一面を披露し、実際に白衣にシミを作って笑いを誘います。後半は、現在「やまの辺」で研修中であるアヤコさんへの温かいメッセージ。他店でシェフを務める彼女が、さらに上を目指して研修に励む姿を称賛し、お客様に愛されるリピーター作りの大切さや、料理人として胃袋を掴むことの素晴らしさを熱く語り、これからも共に精進していくことを誓い合いました。
銀座やまの辺について
銀座やまの辺
登録者 4.7万人 ・ 中華
東京都出身の1980年生まれ、オーナーシェフの山野辺仁氏が運営する中華料理店「銀座やまの辺」の公式YouTubeチャンネル。中学卒業後に町田調理師専門学校を経て天厨菜館グループに入社し、2015年に独立して「銀座やまの辺 江戸中華」をオープン。ミシュランガイドにおいて2019年から2023年まで5年連続1つ星を獲得している。NHKあさイチ「ハレトケキッチン」などのメディアにも出演しており、全国各地の和食材を用いた中華料理の表現を探求し続けている。YouTubeでは自宅で作れる本格中華料理のレシピを公開している。
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