【漬け込み0分】オクラは茹でるな!余りの調味料だけで作る「和えるだけキムチ」でお酒が止まらない

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Ingredients


余りがちな調味料を合わせて作る「キムチのタネ」に野菜を和えるだけで完成する、漬け込み不要の即席キムチです。白菜・オクラ・トマト・カブの4種の野菜に応用でき、それぞれ異なる食感と味わいが楽しめます。オクラは茹でずに生のまま使うことで、強いネバネバ感とシャキシャキ食感が得られます。火を一切使わないため、思い立ったらすぐに作れるおつまみとして最適です。タネの黄金比はごま油・ナンプラー・唐辛子を大さじ2、それ以外を大さじ1で合わせるだけです。

  • タネの配合

    ごま油・ナンプラー・唐辛子を大さじ2(比率1)、にんにくチューブ・生姜チューブ・炒りごま・リンゴジャムを大さじ1(比率0.5)で合わせるのが黄金比率。すべて混ぜるだけでキムチのタネが完成する。

  • 味付けの工夫

    ナンプラーを使うことで本場キムチに欠かせない魚介の旨味とコクを表現できる。ナンプラーがない場合は塩辛で代用可能。

  • 味付けの工夫

    リンゴジャムを加えることでフルーティーな甘みと酸味がプラスされ、キムチの風味に深みが出る。

  • 辛さの調整

    唐辛子(パウダー)の量を増減することで辛さを調整できる。辛いのが苦手な場合は少なめにする。

  • 下準備(オクラ)

    オクラは茹でずに生のまま使う。皮が柔らかく口に残りにくい小さめのオクラを選ぶのがコツ。軽く洗ってヘタを落とし、丸ごとタネと和えるだけでよい。生のほうが茹でた時より強いネバネバ感とシャキシャキ感が楽しめる。

  • 下準備(白菜)

    白菜はひと口大に斜め切りにしてタネと和えるだけ。水分が抜けていないためみずみずしくシャキシャキとした食感が楽しめる。

  • 下準備(カブ)

    カブは皮を剥かずに4等分のくし形にカットして生のまま使用する。皮付きのままのほうがみずみずしさが活きる。

  • 下準備(トマト)

    トマトは食べやすい一口大にカットし、タネと優しく和える。トマト自体の旨味成分がタネの辛味・塩気と相乗効果を生む。

11点

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  1. 01

    【キムチのタネを作る】ボウルにごま油・ナンプラー・唐辛子(各大さじ2)、にんにくチューブ・生姜チューブ・炒りごま・リンゴジャム(各大さじ1)をすべて入れてよく混ぜ合わせる。

  2. 02

    【白菜キムチ】白菜をひと口大に斜め切りにし、タネと和えれば完成。

  3. 03

    【オクラキムチ】小さめのオクラを軽く洗ってヘタを落とし、茹でずに丸ごとタネと和えれば完成。

  4. 04

    【トマトキムチ】トマトを食べやすい一口大にカットし、タネと優しく和えれば完成。

  5. 05

    【カブキムチ】カブは皮を剥かずに4等分のくし形にカットし、タネと和えれば完成。

  6. 06

    それぞれお皿に盛り付けてすぐに食べられる。漬け込み不要で和えたてのフレッシュな状態で提供する。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

自宅で簡単!あすわ流「キムチの浅漬け」の魅力

おつまみ企画第2弾として、今回は「キムチの浅漬け」を紹介します。キムチといえば市販のものを買うイメージが強いですが、実は自宅でとても簡単に作ることができます。あすわさんの好みは、甘みが少なく、辛味や酸味が効いた本格的な味わい。今回は、漬け込み時間を一切必要とせず、作ったタネに食材を和えるだけで、すぐに美味しく食べられる浅漬けのレシピを提案します。野菜の水分が抜けていないため、シャキシャキとしたフレッシュな食感をそのまま楽しめるのが最大の魅力です。

魚介の旨味が決め手!キムチのタネ作り

キムチの味のベースとなる「タネ」を作っていきます。ごま油、にんにくチューブ、生姜チューブ、ゴマといった家にある定番調味料に加え、今回は「ナンプラー」「リンゴジャム」「唐辛子(パウダー)」を用意します。ナンプラーを使う理由は、本場キムチに欠かせないアミエビなどの「魚介の旨味」を表現し、コクを出すためです。ナンプラーがない場合は塩辛でも代用できます。また、リンゴジャムはフルーティーな甘みと酸味をプラスしてくれます。黄金比率は、ごま油・ナンプラー・唐辛子を「1(大さじ2)」、それ以外を「0.5(大さじ1)」の割合で混ぜ合わせるだけ。辛いのが苦手な方は唐辛子を少なめに調整してください。

定番のシャキシャキ感!白菜キムチの浅漬け

タネが完成したら、まずは定番の白菜を使った浅漬けを作ります。白菜を適量用意し、一口大に斜め切りにしていきます。切った白菜をボウルに入れ、先ほど作ったキムチのタネとよく和えるだけで完成です。火も一切使いません。お皿に盛り付けて一口食べると、市販のキムチとは全く異なる「シャキシャキ」とした小気味よい音が響きます。水分がしっかりと残っているため非常にみずみずしく、ごま油の風味と相まってお酒が止まらなくなる美味しさです。

茹でるな!新感覚の生オクラキムチ

続いて紹介するのは、意外と知られていない「生のオクラ」を使ったキムチです。オクラは茹でて食べるのが一般的ですが、実は生でも美味しく食べられます。選ぶコツは、皮が柔らかくて口に残りづらい「小さめのオクラ」を使用すること。軽く洗ってヘタを落としたら、丸ごとの状態でキムチのタネと絡めるだけです。食べてみると、茹でたときよりも圧倒的に強いネバネバ感と、生の心地よいシャキシャキ感が楽しめます。あすわさんも「茹でないほうが絶対に旨い!」と太鼓判を押す、お酒のつまみに最適な一品です。

ジューシーでフレッシュ!トマトキムチ

次に作るのは、水分たっぷりでジューシーな「トマトキムチ」です。トマトを一口大の食べやすい大きさにカットし、ボウルの中でタネと優しく和えるだけで出来上がり。トマト自体に豊富な旨味成分が含まれているため、キムチのタネの辛味や塩気と合わさることで、お互いの美味しさが引き立ちます。非常にフレッシュで、お腹にたまらない軽さがあるため、何口でも食べ進められてしまいます。あすわさんも「これが一番好きかも!」と大絶賛するほどの相性の良さです。

まるで果物!?みずみずしい生カブキムチ

最後に紹介するのは、生の「カブ」を使ったキムチです。東京の下町の居酒屋などでは、生の皮付きカブに味噌をつけて食べるのが定番ですが、今回はこれをキムチの浅漬けにアレンジします。カブは皮を剥かずに、4等分ほどの大きめのくし形にカットします。これをタネと和えるだけで完成です。一口かじると、梨の次くらいに水分が溢れ出し、まるで少し早めの桃を食べているかのようなフルーティーな食感と甘みが広がります。カブの圧倒的なみずみずしさとタネのコクが抜群にマッチした、驚きのおいしさです。

阿諏訪泰義の「あすわ我が味」

阿諏訪泰義の「あすわ我が味」

登録者 1.8万人 ・ 家庭料理/再現レシピ

阿諏訪泰義はピン芸人であり料理好きとして、「あすわ我が味」というYouTubeチャンネルを運営しています。チャンネルでは、人気チェーン店のメニューを家庭で再現できる「ジェネリックレシピ」を中心に発信しています。また、料理や食材に関する雑学・トリビアの紹介や、チェーン店や食材にまつわる都市伝説を独自の視点で深掘り解説するコンテンツも展開しています。

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