ボンゴレだけじゃない!シェフが本気で作る|ハマグリの【ペペロンチーノ】

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Ingredients


茨城県産の鹿島灘はまぐりを使ったハマグリのパスタ(ハマグリ・ビアンコ)のレシピ。アサリとは異なる上品で繊細な甘みと香りが特徴のハマグリを、イタリア料理の考え方をもとに丁寧に仕上げる。ハマグリの旨味をいかに引き出してパスタにまとわせるかが最大のポイントとなる、難易度の高い一皿。茨城県産の純米吟醸酒やしらす、唐辛子なども活用した日本ならではのイタリアンパスタ。

  • 食材選び

    ハマグリはアサリのような力強い旨味ではなく、上品で繊細な甘みと香りが魅力。そのためパスタと合わせるだけでは味がぼやけやすく、旨味の引き出し方に工夫が必要。

  • 下準備

    ハマグリは酒と水(各50cc)、パセリの茎を使って酒蒸しにする。蒸した後は下処理(身の取り出しと肝の処理)を行う。

  • 下準備

    酒蒸しで出た蒸し汁(肝を含む旨味エキス)を濾してソースに活用することで、ハマグリの旨味をパスタに凝縮させる。

  • 仕上げ

    常陸乃国しらすと一味唐辛子を仕上げに加えることで、アクセントと深みをプラスする。

  • 食材

    酒は大洗 月の井 純米吟醸(茨城県産)を使用。唐辛子は神出雲唐辛子(茨城県産)を使用するなど、茨城県産食材を積極的に活用している。

10点

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  1. 01

    ハマグリを酒(50cc)と水(50cc)、パセリの茎とともに鍋に入れ、酒蒸しにする。

  2. 02

    蒸しあがったハマグリの身を取り出し、下処理(殻から外す・肝を分けるなど)を行う。

  3. 03

    酒蒸しで出た蒸し汁(肝を含む旨味成分)を濾してソース用のベースを作る。

  4. 04

    にんにく・小ぶりの唐辛子を使ってパスタソースを作り始め、濾した蒸し汁を加えてソースに仕上げる。

  5. 05

    リングイーネを茹でる。

  6. 06

    茹で上がったパスタをソースと合わせ、ハマグリの身も加えてよく絡める。

  7. 07

    イタリアンパセリ、常陸乃国しらす、一味唐辛子で仕上げる。

  8. 08

    皿に盛り付けて完成。

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※ この動画は内容の解析ができなかったため、動画説明文をもとに作成しています。詳細は動画本編をご確認ください。

ファビオ飯 /イタリア料理人の世界

ファビオ飯 /イタリア料理人の世界

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こんにちは、シェフのファビオです! 世界と時差のない“いまのイタリア料理”を。 イタリアと料理を愛し続けてきた僕だからこそ届けられる世界を。 著書📚 『SALSA』ソースの世界 (玄光社)  他4冊 主な活動実績 ◆「FIAT」公式アンバサダー(2023年8月〜1年間) ◆北海道庁 「Oh!!さかなフェア」出演(2025年1月) ◆日本橋三越本店「2025イタリア展」イートイン出店(2025年4月) ◆茨城県庁「茨城をたべよう」PR(2025年5月〜) ◆「マルコメ」公式アンバサダー(2025年6月〜) ◆マンダリンオリエンタル東京 コラボ料理フェア開催(2025年8月) ◆ミラノ・コルティナ2026 国際オリンピック委員会(IOC)日本向けPR(2025年10月) ◆FOODEX JAPAN 2026 シチリア食品(iffb)ブース、エミリア=ロマーニャ州ブース、ゲスト登壇(2026年

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