Recipe
【密着】料理家、テレビCMの現場へ。
Ingredients
- ボーノdeトマト(トキワ)適量
- パスタ100g(盛り付け時は約80gに調整)
- チキンライス用の具材適量
- 卵(オムライス用)適量
- パセリ適量
「ボーノdeトマトを使ったナポリタン・オムライスのCM撮影現場密着」とは
料理家ガンガンさんが、株式会社トキワの新商品「ボーノdeトマト」のテレビCM撮影に出演した一日を密着ドキュメントとして紹介する動画です。ナポリタンやオムライスの調理・盛り付けシーンの撮影を通じて、プロの現場ならではのこだわりやハプニングが記録されています。コンロの着火トラブルや盛り付けの微調整、セリフ収録など、CM制作の裏側を体験したガンガンさんの素直な感想が語られています。撮影終了後は代官山の友人の飲食店で打ち上げを行い、充実した一日を締めくくっています。
「ボーノdeトマトを使ったナポリタン・オムライスのCM撮影現場密着」を美味しく作るコツ
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盛り付け
2人前のパスタ(100g)は盛り付けるとボリュームが出すぎるため、あえて80g程度に抑えて上品に仕上げる工夫をした
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盛り付け
トングで麺を美しくひねり、具材の配置をモニターで確認しながら微調整することで、カメラ映えを意識した仕上がりにする
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盛り付け
フードコーディネーターがピンセットで具材をミリ単位で調整するなど、プロの現場では細部へのこだわりが徹底されている
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器の選定
チキンライスとオムライスで器の色が被らないよう、それぞれに最適な皿をその場で選ぶことで全体のバランスを整える
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彩り
ケチャップをかけないスタイルのオムライスには、真ん中にパセリを散らして彩りをプラスするアイデアを即座に提案した
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セリフ収録
事前に声優の友人から教わった発声の準備運動で喉をほぐしてから本番に臨み、テイクを重ねるごとに声の調子を上げていった
「ボーノdeトマトを使ったナポリタン・オムライスのCM撮影現場密着」の材料
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- ボーノdeトマト(トキワ)適量
- パスタ100g(盛り付け時は約80gに調整)
- チキンライス用の具材適量
- 卵(オムライス用)適量
- パセリ適量
「ボーノdeトマトを使ったナポリタン・オムライスのCM撮影現場密着」の作り方・手順
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01
ナポリタンの調理シーンを撮影。コンロの着火トラブルが発生したが、スタッフの迅速な対応で復旧し撮影を再開した
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02
完成したナポリタンをお皿に盛り付け。2人前(パスタ100g)のうち、見栄えを考慮してあえて約80g程度に抑えてお皿に盛る
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03
トングで麺をひねって形を整え、具材の配置をモニターで確認しながら微調整する
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04
チキンライスとオムライスの撮影に移行。器の色が被らないよう、それぞれに最適な皿をその場で選ぶ
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05
ケチャップをかけないスタイルのオムライスには真ん中にパセリを散らして彩りをプラスする
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06
フードコーディネーターがピンセットで具材の位置をミリ単位で調整した後、試食シーンを撮影する
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07
「ボーノdeトマト」のパッケージをカメラに向けながらセリフを収録。事前の発声練習を活かしてテイクを重ね、良いカットを収める
「ボーノdeトマトを使ったナポリタン・オムライスのCM撮影現場密着」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
初めてのCM撮影現場へ!緊張のスタジオ入り
朝9時半、都内のスタジオ前に到着しました。朝からの撮影に備えて前日入りをしていたガンガンさん。スタジオはマンションの一室のような佇まいで、一瞬「ここで合っているのかな?」と不安になりつつも、意を決して中へ入ります。今回の撮影は、日頃からお世話になっている地元の企業「株式会社トキワ」さんの新商品CMです。これまで何度も料理の撮影仕事は経験してきたガンガンさんですが、テレビCMの撮影は今回が初めてとのこと。スタジオに入ると、たくさんのカメラや照明機材、そして多くのスタッフが慌ただしく準備を進めており、独特の緊張感が漂っています。
魔法のメイクタイムと和やかな雑談
衣装に着替えた後は、人生初となるプロによるメイクアップを体験します。鏡の前に座り、少し緊張した面持ちのガンガンさんですが、そこへいつもお世話になっている友人たちが応援に駆けつけてくれました。「写真撮ってもいい?」と和やかに声をかけられ、張り詰めていた現場の空気が一気に和みます。メイクさんから「緊張してます?」と聞かれ、「めちゃくちゃ緊張してますよ!」と素直に答えるガンガンさん。ホテルにいる時は平気だったものの、いざ現場に来て大きなカメラを目の前にすると、やはりプレッシャーを感じてしまうようです。それでも、メイクさんや友人たちとの楽しいおしゃべりのおかげで、本番前にリラックスすることができました。
料理家への第一歩、トキワさんとの奇跡の出会い
スタジオのキッチンには、トキワさんの商品「ボーノdeトマト」がずらりと並んでいます。ガンガンさんにとって、この商品には深い思い入れがあります。約5年前、まだ料理家になる前のコロナ禍の時期に、インスタグラムでこの新商品のモニターに応募したのがすべての始まりでした。その後、料理家を目指して地元に帰った際、新聞に掲載されたガンガンさんの記事をトキワの担当者様が偶然見つけ、お声がけをいただいたそうです。その時に依頼されたのが、モニターで試した「ボーノdeトマト」のレシピ開発でした。当時は未完成だった商品が、こうして完成品となり、自分がそのプロモーションに関わっていることに、奇跡のような縁を感じずにはいられません。
本番スタート!ハプニングを乗り越えて
いよいよ本番がスタート。スタッフ全員が固唾をのんで見守る中、調理シーンの撮影が始まります。しかし、ここで予期せぬ緊急事態が発生。メインで使用するコンロが、なぜかパチパチと音がするだけで着火しません。右側と奥のコンロは点火するものの、手前のメインコンロだけが反応しないというトラブルに、現場には一瞬緊張が走ります。ガンガンさんも「今、緊急で動画を回しています!」と冗談を交えつつ、内心はハラハラ。しかし、スタッフの迅速な対応により無事にコンロは復旧し、撮影を再開することができました。こうした生の現場ならではのハプニングも、今となっては良い思い出です。
美味しさを伝えるための、細部へのこだわり
撮影は進み、完成したナポリタンの盛り付け工程に入ります。料理をより美味しく見せるため、盛り付け方には徹底的にこだわります。フライパンの中の具材をすべて盛るべきか、それとも見栄えを優先して調整すべきか、スタッフと意見を交わします。今回は2人前の分量(パスタ100g)ですが、お皿に盛ると想像以上にボリュームが多く見えてしまうため、あえて麺を少し残して80g程度にし、上品に見せる工夫を凝らします。さらに、カメラの映り方をモニターで細かく確認しながら、トングを使って麺を美しくひねり、具材の配置を微調整していきます。ディレクターさんとも息がぴったりで、納得のいく素晴らしいカットが撮影できました。
臨機応変な対応と、オムライスへの本音
続いて、チキンライスとオムライスの撮影に移ります。料理の色合いや全体のバランスを考慮し、器の選定からこだわります。チキンライスとオムライスで器の色が被らないよう、それぞれに最適な皿をその場でチョイス。さらに、ケチャップをかけないスタイルのオムライスには、真ん中にパセリを散らして彩りをプラスするアイデアを即座に提案します。実はガンガンさん、「オムライスは絶対にやりたくない」と本音を漏らすほどオムライスの成形が苦手なのだとか。それでも本番では見事な仕上がりを見せ、周囲を驚かせます。試食シーンの前には、フードコーディネーターさんがピンセットを使って具材の位置をミリ単位で調整するなど、プロの技が光る瞬間もありました。
猛特訓の成果を発揮!セリフ収録への挑戦
今回のCMでは、ガンガンさん自身がセリフを喋るシーンがあります。普段の動画のアフレコとは勝手が違うため、事前に声優の友人から教わった発声の準備運動を行い、喉をほぐして本番に挑みます。パッケージをカメラに向けながら「これ1本で、簡単にお店みたいな味に仕上がるんです」というセリフを言いますが、アングルの都合上、顔を動かせないため、最初は体がガチガチになってしまいます。しかし、テイクを重ねるごとに喉が開いて調子が上がり、ディレクターさんからも「ええ声!」と大絶賛。昔は自分の声が嫌いだったというガンガンさんですが、動画投稿を始めてから「良い声ですね」と褒められることが増え、今では自信の持てる武器になりました。
撮影終了!そしてお楽しみの打ち上げへ
無事にすべての撮影が終了し、メイクを落としてスタジオを後にします。時刻は17時、丸一日に及ぶ大仕事でした。緊張から解放されたガンガンさんが向かったのは、東京出張の際に必ず立ち寄るという代官山にある友人の飲食店。ここで、今回のCM撮影の打ち上げを行います。お店に入ると、関東在住の仲良しの常連さんと偶然遭遇し、テンションは最高潮に。いつものお気に入りメニューである「シャンピちょい盛り」と「トリモナード」を注文し、美味しい前菜盛り合わせに舌鼓を打ちます。店長さんは料理未経験からお店を始めたため、ガンガンさんは毎回訪れるたびに味のフィードバックを行っているそうです。温かい仲間に囲まれ、充実した一日の疲れを癒やしました。
ガンガンの料理塾について
ガンガンの料理塾
登録者 12.9万人 ・ 洋食/イタリアン/家庭料理
辻調理師専門学校卒業後、4つ星ホテルやミシュラン掲載レストランでの勤務経験を持つ、フリーランスの料理家。現在は「元シェフのすぐ使えるコツ」や「自己流をプロの味にするレシピ」を発信し、SNS総フォロワーは20万人を超える。調理師および食生活アドバイザー2級の資格を保有し、野菜料理を得意とする。テレビ朝日「家事ヤロウ!!!」や料理番組「中山優馬のうまうまクッキング」への出演実績があるほか、複数の料理雑誌やメディアにも掲載されている。企業向けのレシピ開発・商品PRなども手がけており、レシピ本の出版を目標に掲げている。
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