Recipe
【6月14日開催】夢の競演!鉄人3名による初夏の祭典メニュー会議
Ingredients
- 白アスパラガス(旬の6月産)
- 帆立貝
- アワビ
- キャビア
- ラングスティーヌ(手長エビ)
- ズッキーニ
- 帆立貝のムース用帆立
- コキアージュソース用貝類
- 鱧(はも)
- 冬瓜(とうがん)
- おこぜ
- ポン酢
- 梅ソース
- あいなめ
- キムチ餡用キムチ
- ローストビーフ用牛肉
- わさびソース用わさび
- 豆腐(麻婆豆腐用)
「和・仏・中 鉄人3名によるあじさい祭りコースメニュー」とは
2026年6月14日に銀座ろくさん亭で開催される「あじさい祭り」に向け、和食の道場六三郎氏、フレンチの坂井宏行氏、中華の陳建太郎氏の3名がコースメニューを話し合う打ち合わせ動画です。坂井シェフは白アスパラガスのシャルロットと30年来の十八番であるラングスティーヌのズッキーニ包みを提案。道場氏は鱧と冬瓜のお椀、おこぜの湯洗い、あいなめの唐揚げキムチ餡を披露し、メインはろくさん亭名物ローストビーフと坂井シェフのわさびソースのコラボ、締めに陳建太郎氏の麻婆豆腐という豪華なコース構成が決定しました。
「和・仏・中 鉄人3名によるあじさい祭りコースメニュー」を美味しく作るコツ
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食材の旬
白アスパラガスは6月が特に美味しくなる旬の時期で、今回の前菜に採用された。
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盛り付け
白アスパラのシャルロットはセルクル(円柱型の型枠)の周りにアスパラを並べ、帆立・アワビ・キャビアを詰める華やかな仕上げ。
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技法
ラングスティーヌのズッキーニ包みは、ズッキーニを丁寧に編み込み、帆立貝のムースとラングスティーヌを包む手の込んだ一品。
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ソース
ラングスティーヌのズッキーニ包みには貝から旨味を抽出した「コキアージュソース」を合わせる。
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食材の旬
夏場のフグは旬でないため、道場氏はフグの代わりにあいなめを使った唐揚げキムチ餡にアレンジした。
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提供方法
おこぜの湯洗いはポン酢と梅ソースの2種類で提供し、さっぱりと楽しめるよう工夫する。
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コラボ
メインのローストビーフ(道場氏の店の名物)に坂井シェフのわさびソースを合わせ、和とフレンチの技術を融合させる。
「和・仏・中 鉄人3名によるあじさい祭りコースメニュー」の材料
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「和・仏・中 鉄人3名によるあじさい祭りコースメニュー」の作り方・手順
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01
【前菜①:白アスパラガスのシャルロット】セルクルの周りに白アスパラガスを美しく並べ、内側に帆立とアワビを詰め、上にキャビアをたっぷりあしらって仕上げる。
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02
【前菜②:ラングスティーヌのズッキーニ包み】ズッキーニを薄切りにして丁寧に編み込み、帆立貝のムースを敷いた上にラングスティーヌを乗せて包む。貝から丁寧に旨味を抽出したコキアージュソースを合わせて提供する。
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03
【お椀:鱧と冬瓜】鱧と冬瓜を合わせた初夏らしいお椀に仕立てる。
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04
【刺身:おこぜの湯洗い】おこぜを湯洗いし、ポン酢と梅ソースの2種類のソースでさっぱりと提供する。
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05
【揚げ物:あいなめの唐揚げ キムチ餡】あいなめを唐揚げにし、キムチ餡をかけて提供する(道場氏のYouTubeチャンネルで好評だったフグ料理のアレンジ版)。
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06
【メイン:ローストビーフ わさびソース】ろくさん亭名物のローストビーフを、坂井シェフ得意のわさびソースとともに提供する和仏コラボの一品。
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07
【締め:麻婆豆腐】陳建太郎シェフによる本格麻婆豆腐でコースを締めくくる。
料理の科学
貝類(帆立やアワビ)に豊富なグルタミン酸やコハク酸と、魚介や牛肉に豊富なイノシン酸が組み合わさることで、強力なうま味の相乗効果が生まれます。また、ポン酢や梅ソースの酸味、キムチや麻婆豆腐の辛味が加わることで、コース全体で五味のバランスが整い、飽きのこない立体的な味わいを実現しています。
「和・仏・中 鉄人3名によるあじさい祭りコースメニュー」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
豪華鉄人3名による「あじさい祭り」メニュー会議
2026年6月14日に開催される、和・仏・中のレジェンドシェフ3名による夢のコラボイベント「あじさい祭り」。そのメニューを決定するための打ち合わせ会議が、和やかな雰囲気の中でスタートしました。参加するのは、和食の道場六三郎氏、フレンチの坂井宏行氏(ムッシュ)、そして中華の陳建太郎氏のスタッフたちです。道場氏が「成るようになるさ」と力強く書き初めを披露する場面から始まり、世代を超えた料理界の巨匠たちが一堂に会して、初夏の特別な1日を彩るための極上メニューを真剣に、かつユーモアを交えながら話し合っていきます。
ムッシュ坂井が提案する白アスパラガスの前菜
フレンチの鉄人・坂井宏行シェフが提案する最初の料理は、6月に旬を迎えて非常に美味しくなる白アスパラガスを使った「シャルロット」です。セルクル(円柱型の型枠)の周りに美しくアスパラガスを並べ、その中に帆立やアワビといった贅沢な海の幸を詰め込んでいきます。さらにその上には、キャビアをたっぷりとあしらうという、見た目にも華やかで贅沢極まりない一品です。これには道場氏も思わず「すごいねぇ」と感嘆の声を漏らし、会議の場は一気に盛り上がりを見せます。
30年以上愛されるスペシャリテ「ズッキーニ包み」
坂井シェフが提案するもう一品は、自身が30年以上も作り続けているという十八番料理「ラングスティーヌのズッキーニ包み」です。丁寧に編み込んだズッキーニの中に、帆立貝のムースを敷き、その上にラングスティーヌ(手長エビ)を乗せて包み込むという、非常に手の込んだ美しい料理です。ソースには、貝から丁寧に旨味を抽出した「コキアージュソース」を合わせます。スタッフから「面倒くさそうな料理ですね」と突っ込まれると、坂井シェフは「道場さんとのコラボだから、少し頑張らなきゃしょうがないじゃん!」と笑顔で語り、特別なイベントへの強いこだわりを見せました。
道場六三郎が厳選する初夏の涼やかな和食
続いて、和食の鉄人・道場六三郎氏がメニューを提案します。お椀には、初夏の定番である「鱧(はも)と冬瓜(とうがん)」を合わせ、お刺身には今が美味しい「おこぜの湯洗い」をチョイス。こちらはポン酢と梅ソースの2種類でさっぱりと楽しんでもらいます。さらに、自身のYouTubeチャンネルで大好評だったメニューをアレンジし、今回はフグの代わりに「あいなめの唐揚げ キムチ餡」として提供することを決定。「夏場のフグはどうなんだろうね」と素材の旬を細かく気遣う、料理人としての妥協なき姿勢が垣間見えます。
夢のコラボメインと陳建太郎の本格麻婆豆腐
会議はメインディッシュと締めの料理の話題へ。メインには、道場氏の店「ろくさん亭」の名物であるローストビーフが登場します。ここに、坂井シェフが普段から得意としている「わさびソース」を合わせるという、和と仏の技術が融合した夢のコラボレーションが実現します。そして、コースを締めくくるお食事には、陳建太郎シェフによるお馴染みの本格「麻婆豆腐」が用意されます。3人の鉄人たちの個性が一皿一皿に凝縮された、これ以上ない贅沢なコース構成が固まりました。
「ボケと大ボケ」巨匠たちが語るユーモア溢れる決意
メニューが決定し、最後にイベントへの意気込みを語る場面では、巨匠たちのユーモアが炸裂します。95歳にして現役でイベントに臨む道場氏は、「一品驚くようなボケた料理をご披露したいと思います。びっくりするよ」と茶目っ気たっぷりに宣言。これに対し、84歳になる坂井氏も「道場さんがボケなら、俺は大ボケの料理を出すよ!」と応じ、周囲は大爆笑に包まれました。長年料理界を牽引してきた2人だからこそ醸し出せる、温かくもエネルギッシュな空気感の中で、あじさい祭りへの期待が最高潮に達しました。
鉄人の台所について
鉄人の台所
登録者 21.2万人 ・ 和食・家庭料理
道場六三郎は、日本料理界で「鉄人」として知られるプロ料理人です。現在95歳で、世界最高齢のプロ料理人として活動しています。このチャンネルでは、斬新なアイデアを取り入れながらも家庭で簡単に作れる料理のコツを紹介しています。家庭料理の奥義をテーマに、レシピ動画を発信しています。
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