お箸が止まらない!【鶏焼売】ヘルシー!フワフワ!サッパリ!~炎の料理人・金萬福の福を呼ぶレシピ!~Part 46~

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Ingredients


視聴者リクエストに応えて炎の料理人・金萬福さんが紹介する鶏焼売のレシピです。豚肉の代わりに鶏ひき肉と鶏もも肉を使い、むきエビとパクチーを加えることでふわふわ・プリプリでサッパリとした仕上がりになります。約30個分を作れるシンプルな材料構成で、家庭にある道具(ボウルやフライパン)を使った蒸し器の代用法も解説しています。蒸し時間はわずか8分で、作り立ての熱々を辛子醤油でいただくのがおすすめです。

  • 食材の選び方

    鶏ひき肉だけでなく鶏もも肉を細かく刻んで加えることで、ジューシーで食べ応えのある食感が生まれる。

  • 下準備

    むきエビは包みやすい大きさに2〜3等分に切る。エビアレルギーがある場合はホタテで代用可能。

  • 下準備

    パクチーは茎の部分のみを細かく刻んで使用する。苦手な場合は玉ねぎで代用してもよい。

  • 肉ダネの混ぜ方

    水(大さじ1.5)を加えることで肉が柔らかく仕上がる。粘りが出るまで手でよく混ぜ、空気を抜くようにこねる。

  • 肉ダネの混ぜ方

    エビはこねた後に最後に加えてさっと混ぜ合わせるだけにし、食感を損なわないようにする。

  • 包み方

    親指と人差し指で輪を作って円柱状に形を整え、水をつけたヘラで表面を平らにならして綺麗に仕上げる。

  • 蒸し器の代用

    家庭にプロ用蒸し器がない場合、ボウルに水を張りプレートを乗せてフタをする方法、またはフライパンに水を張りプレートを乗せてフタをする方法で代用できる。

  • 蒸し時間

    お湯が沸騰した状態から焼売を乗せたプレートをセットし、フタをして8分間蒸し上げる。

  • 味付け

    辛子醤油をつけることでそのままとは異なる深みのある味わいになり、おすすめの食べ方。

12点

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  1. 01

    むきエビ(140g)を包みやすい大きさに2〜3等分に切る。

  2. 02

    鶏もも肉(180g)を細かく刻む。

  3. 03

    パクチーの茎1束分を細かく刻む。

  4. 04

    ショウガ1カケをみじん切りにする。

  5. 05

    ボウルに鶏ひき肉(180g)、刻んだ鶏もも肉、パクチー、ショウガを入れ、水(大さじ1.5)を加える。

  6. 06

    鶏ガラスープの素(小さじ1)、塩(小さじ1/2)、砂糖(小さじ1/2)、ごま油(少々)、片栗粉(小さじ3/4)を加え、粘りが出るまで手でよくこねて空気を抜く。

  7. 07

    最後にエビを加えてさっと混ぜ合わせ、肉ダネを完成させる。

  8. 08

    焼売の皮を手に取り、親指と人差し指で輪を作って肉ダネを乗せ、円柱状に形を整える。水をつけたヘラで表面を平らにならして包む。これを30個分繰り返す。

  9. 09

    ボウルに水を張って火にかけ、お湯を沸騰させる。その上に蒸しプレートを乗せる(フライパンや寸胴鍋でも代用可)。

  10. 10

    蒸しプレートに焼売を並べ、フタをして8分間蒸す。

  11. 11

    蒸し上がったら器に盛り付け、お好みで辛子醤油を添えていただく。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

視聴者リクエストから生まれた「鶏焼売」

動画の冒頭、炎の料理人・金萬福さんと「炎屋」のご主人・蔡志豪さんが登場します。視聴者から寄せられたたくさんのコメントの中で、特に「シューマイが食べたい」というリクエストが多かったことから、今回のメニューが決定しました。普通のシューマイはイベリコ豚や黒豚などの豚肉を使うことが多いですが、今回は一味違う特別なシューマイを提案。安くて、簡単で、美味しくて、そして何よりヘルシーでサッパリとした「鶏肉のシューマイ(鶏焼売)」を作ることに決まりました。金さんの元気いっぱいのタイトルコールとともに、福を呼ぶレシピの調理がスタートします。

食感と香りにこだわる厳選食材

調理を始める前に、金さんと炎屋の奥様である蔡扶美代さんを交えて材料を紹介します。用意するのは、焼売の皮、プリプリの食感を出すためのむきエビ、鶏肉のミンチ(ひき肉)、そして食感に変化をつけるための鶏もも肉です。さらに、風味豊かなショウガと、今回は玉ねぎの代わりに「香菜(パクチー)」を使用するのが金さんのこだわり。パクチーを使うことで、独特の爽やかな香りとサッパリとした味わいに仕上がります。材料はこれだけで、非常にシンプルかつリーズナブルに揃えられるのもこのレシピの魅力です。

職人技が光る!丁寧な下ごしらえ

まずは食材の下ごしらえから。むきエビ(140g)は包みやすい大きさに2〜3等分に切ります。エビアレルギーがある方は、代わりにホタテを使っても贅沢で美味しく仕上がるとのこと。続いて、鶏もも肉(180g)を細かく刻みます。ひき肉だけでなく、もも肉を細かく刻んで加えることで、ジューシーで食べ応えのある食感が生まれるのが「まんぷくポイント」です。パクチーは茎の部分を細かく刻みますが、苦手な方は玉ねぎで代用しても構いません。最後にショウガ(1カケ)を丁寧にみじん切りにし、これで下ごしらえは完了です。

旨味を閉じ込める肉ダネ作りと包み方

ボウルに鶏ひき肉、刻んだもも肉、パクチー、ショウガを入れ、水(大さじ1.5)を加えます。水を入れることでお肉が柔らかく仕上がります。味付けには、鶏ガラスープの素(小さじ1)、塩(小さじ1/2)、砂糖(小さじ1/2)、ごま油(少々)、片栗粉(小さじ3/4)を加え、粘りが出るまで手でよく混ぜ合わせ、空気を抜くようにこねます。最後にエビを加えてさっと混ぜ合わせたら肉ダネの完成です。包む工程では、焼売の皮(30枚)を使い、親指と人差し指で輪を作って円柱状に形を整え、水をつけたヘラで表面を平らにならしながら綺麗に包んでいきます。

家庭で大活躍!金さん流の蒸し器代用術

ここで金さんから、家庭にプロ仕様の蒸し器がない場合の素晴らしい代用アイデアが紹介されます。フライパンに水を張り、その上にプレートを乗せてフタをする方法や、寸胴鍋を使う方法、さらには家庭にあるボウルに水を張り、その上にプレートを乗せてフタをする方法など、身近な道具を使った蒸し方を実演。今回はボウルを使った方法で蒸すことに決定しました。お湯が沸騰したボウルに、焼売を並べたプレートを乗せ、フタをして8分間蒸し上げます。蒸している間に、付け合わせとして湯通しした白菜の葉ときゅうりの薄切りをお皿に美しく飾り付けます。

実食!フワフワでプリプリな極上の味わい

8分が経過し、フタを開けると湯気とともにふっくらと蒸し上がった鶏焼売が姿を現します。お皿に盛り付けて、いよいよ試食タイムです。まずは何もつけずにそのまま一口。お肉がフワフワで柔らかく、中にゴロゴロと入ったエビがプリプリとしていて最高の食感です。パクチーとショウガの爽やかな風味が口いっぱいに広がり、サッパリとしていてお箸が止まらない美味しさです。次に辛子醤油をつけると、また違った深みのある味わいになり、一同「全然違う!美味しい!」と大絶賛。いくらでも食べられるヘルシーな鶏焼売は大成功に終わりました。

炎の料理人・金萬福 Official Channel

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金萬福は香港出身の料理人で、23歳の若さで料理長に抜擢され、香港の有名店「好彩酒楼」の総料理長を務めた経歴を持つ。1988年に周富徳氏の誘いで来日し、甲府富士屋ホテル、新横浜プリンスホテル、宇都宮東武ホテルグランデ「竹園」など複数の有名ホテルで料理長を歴任。現在は王牌グループの総料理長を務めている。日本ではアサヤンをはじめとする多数のテレビ番組に出演し、広く知られるようになった。本チャンネルでは、日本を拠点に料理バラエティショーを発信している。

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