Recipe
料理人が教える!炒め方でこんなに変わる!【なすと豚バラのうまみ生姜炒め!】ジュワッとしみ出るナスの炒め方!しっとり柔らかい豚肉!炒め物レシピ!
Ingredients
- なす3本
- 豚バラスライス400g
- 玉ねぎ4分の1個(約80g)
- 白いり胡麻適量
- 酒大さじ1半(約22.5cc)
- 醤油大さじ1半(約22.5cc)
- みりん大さじ1半(約22.5cc)
- 砂糖小さじ2(約6g)
- 生姜25g(生を使用、チューブでも可)
動画の概要
料理人が教えるなすと豚バラのうまみ生姜炒めのレシピです。炒め方の順序を工夫することで、なすに豚肉の旨味たっぷりの脂を吸わせるのが最大のポイントです。豚肉・玉ねぎを先に炒めてから一旦取り出し、残った豚の脂でなすを炒めることで、ジュワッとした風味豊かな仕上がりになります。酒・醤油・みりん・砂糖・生姜を合わせた特製タレを最後に絡めて完成させます。素材を炒めすぎないことで、肉はしっとり柔らかく、なすは程よい食感を保てます。
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重要ポイント・コツ
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下準備
玉ねぎは5ミリの厚さにスライスする。薄すぎるとクタクタになるためこの厚さがベスト。
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下準備
豚バラスライスは3等分にカットし、1枚ずつ手でバラしておくことで炒める際にくっつきにくくなる。
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下準備
なすはヘタをギリギリのところで斜めにそぎ落とし、大きめの乱切りにする。水にさらさずそのまま使う。
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火加減
豚肉は冷たいフライパンから並べ、強火で着火して炒める。
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炒め方
豚肉に火が入ったら玉ねぎを加えて30秒ほど炒め、半生状態で取り出す。フライパンに残った豚の脂は拭き取らずに残す。
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炒め方
なすは豚の脂が残ったフライパンにそのまま入れ、脂を吸わせながら炒める。脂がなくなってもサラダ油を足す必要はなく、なすから出る水分で炒められる。
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炒め方
なすにしっかり焼き色がついたら豚肉と玉ねぎを戻し入れ、15秒ほど炒め合わせてからタレを回しかける。
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味付け
生姜タレは砂糖を完全に溶かすまでよく混ぜ合わせてから使う。
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味付け
生姜は生のものを使うと風味と辛みが格段にアップする。チューブでも代用可能。
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仕上げ
タレを加えたら強火で30秒ほど一気に炒め合わせ、全体に馴染んだら完成。炒めすぎると肉が硬く、野菜が柔らかくなりすぎるため注意。
材料
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作り方・手順
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01
玉ねぎ4分の1個の芯を外し、5ミリの厚さにスライスしてバラしながらザルに入れておく。
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02
豚バラスライス400gを3等分の長さにカットし、1枚ずつ手でバラしておく。
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03
ボウルに酒・醤油・みりん各大さじ1半、砂糖小さじ2を入れ、生姜25gをすりおろして加え、砂糖が完全に溶けるまでよく混ぜ合わせて生姜ダレを作る。
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04
冷たいフライパンに豚肉を並べ、強火で着火して肉に火が通るまで炒める。
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05
豚肉に火が入ったら玉ねぎを加えて30秒ほど炒め合わせ(半生状態でOK)、豚肉と玉ねぎをフライパンから取り出す。フライパンに残った豚の脂はそのまま残しておく。
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06
なす3本のヘタをギリギリのところで斜めにそぎ落とし、大きめの乱切りにする。
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07
豚の脂が残ったフライパンにそのままなすを入れ、火をつけてなすに脂を吸わせながら焼き色がつくまで炒める(サラダ油の追加不要)。
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08
なすにしっかり焼き色がついたら、取り出しておいた豚肉と玉ねぎをフライパンに戻し入れ、15秒ほど炒め合わせる。
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09
生姜ダレを全体に回しかけ、強火で30秒ほど炒め合わせてタレを全体に絡める。
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10
器に盛り付け、白いり胡麻を適量振って完成。
動画内の詳細解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
玉ねぎと豚肉の下準備
玉ねぎ4分の1個(約80g)は、芯を外して5ミリほどの厚さにスライスします。薄く切りすぎると炒めたときにクタクタになってしまうため、この厚さがベストです。切った玉ねぎはバラしながら一旦ザルに入れておきます。豚バラスライス400gは、食べやすい大きさの3等分にカットします。カットした後に1枚ずつ手でバラしておくことで、炒めるときに肉同士がくっつかず、その後の調理が非常に楽になります。
豚肉と玉ねぎを炒めて旨味を残す
火をつける前の冷たいフライパンに、先ほどバラした豚肉を並べます。多少重なっても問題ありません。並べ終えたら強火で着火し、肉に火が通るまで炒めます。肉に火が入ったら玉ねぎを加え、30秒ほどサッと炒め合わせます。この後もさらに炒める工程があるため、玉ねぎは半生状態でも大丈夫です。炒め終えたら一度フライパンから取り出しますが、フライパンに残った豚の脂は拭き取らずに残しておきます。この脂がなすを劇的に美味しくするポイントです。
風味豊かな特製生姜ダレの調合
生姜炒めの味の決め手となるタレをボウルで合わせます。酒大さじ1半(約22.5cc)、醤油大さじ1半(約22.5cc)、みりん大さじ1半(約22.5cc)、砂糖小さじ2(約6g)を入れます。そこに生姜25gをすりおろして加えます。チューブの生姜でも代用可能ですが、生の生姜を使うことで風味と辛みが格段にアップし、食欲をそそる味わいになります。調味料をよく混ぜ合わせ、砂糖を完全に溶かしておきます。
なすのカットと旨味を吸わせる炒め方
なす3本は、可食部を減らさないようヘタをギリギリのところで斜めにそぎ落とします。その後、存在感が出て食べ応えが良くなるように大きめの乱切りにします。切ったなすは水にさらさず、豚の脂が残ったフライパンにそのまま入れます。全体になすを並べたら火をつけ、なすに豚の旨味が詰まった脂をしっかりと吸わせます。脂がなくなってもサラダ油を足す必要はありません。なすから水分が出てくるため、その水分で上手に炒めることができます。
タレを絡めて一気に仕上げる
なすにしっかりと焼き色がつくまで炒めたら、先ほど取り出しておいた豚肉と玉ねぎをフライパンに戻し入れます。全体が温まるまで15秒ほど炒め合わせたら、事前に合わせておいた特製生姜ダレを全体に回しかけます。タレを全体にしっかりと絡めながら、強火で30秒ほど一気に炒め合わせます。タレが全体に馴染み、香ばしい香りが立ち上ったら「なすと豚バラのうまみ生姜炒め」の完成です。
プロが教える家庭料理 papa′s cookingについて
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