【食材2つのカッペリーニ】ごまドレ&ポン酢オリーブオイルが決めて!豚バラ&きゅうりだけで時短で簡単♪

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Ingredients


豚バラときゅうりの2食材だけで作る、夏にぴったりの冷製カッペリーニです。市販のごまドレッシングとポン酢・オリーブオイルを合わせたダブルドレッシングが味の決め手で、コクとさっぱり感が両立した一皿に仕上がります。豚バラに片栗粉をまぶして茹でることで、ぷるぷると柔らかな食感になるのがポイントです。カッペリーニは表記時間より1分半長く茹でて冷やし中華感覚で仕上げ、塩入り氷水で冷やすことでパスタの塩味を逃がしません。2人前を短時間で作れるシンプルで満足度の高いレシピです。

  • 下準備

    きゅうりは少し厚めの斜め切りにしてから千切りにし、氷水にさらしてシャキッとした食感をキープする

  • 下準備

    カッペリーニを冷やす氷水にはあらかじめ塩を加えておく。水だけで冷やすとパスタの塩分が抜けて味がぼやけるため

  • 茹で加減

    カッペリーニは袋の表記時間より1分半ほど長く茹でる。冷製パスタや冷やし中華の麺は長めに茹でるのがコツ

  • 下処理

    豚バラ肉に片栗粉をまぶしてから茹でることで、表面がつるんとしてぷるぷるの食感に仕上がる(和食の吉岡さんの技として紹介)

  • 火加減・茹で方

    豚バラはカッペリーニを茹でた後のお湯をそのまま再沸騰させて茹でる。色が変わって火が通ったらすぐ氷水で冷やす

  • 味付け

    ごまドレッシング(大さじ2)とポン酢(大さじ2)+オリーブオイル(大さじ1)のダブルドレッシングをかける。ポン酢とオリーブオイルは2:1の比率が目安

11点

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  1. 01

    大きめのボウルに氷水を用意し、塩を加えてきゅうりを冷やしておく

  2. 02

    きゅうりは斜めに少し厚めに切ってから千切りにし、氷水にさらしてシャキッとさせる

  3. 03

    パスタを茹でるお湯を沸かし、水1Lに対して岩塩10gを加える

  4. 04

    カッペリーニを袋の表記時間より1分半ほど長く茹でる

  5. 05

    茹で上がったカッペリーニを引き上げ、塩を加えた氷水でしっかり冷やし、手でギュッと水気を絞る

  6. 06

    豚バラ肉を2〜3cm幅に切り、片栗粉をまぶす

  7. 07

    カッペリーニを茹でた鍋のお湯を再度沸騰させ、片栗粉をまぶした豚バラ肉を茹でる

  8. 08

    豚肉に火が通ったら引き上げ、氷水にさっとくぐらせて冷ます

  9. 09

    器にベビーリーフなどを盛り付け、その上に水気を切ったカッペリーニをのせる

  10. 10

    きゅうり、豚バラ肉の順にのせ、ごまドレッシング(大さじ2)を回しかける

  11. 11

    ポン酢(大さじ2)とオリーブオイル(大さじ1)を合わせた特製タレをさらにかける

  12. 12

    最後に黒こしょうを振って完成

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

二日酔いから始まる賑やかなオープニング

桝谷シェフの身だしなみチェックから動画がスタートします。実は桝谷シェフ、撮影の数時間前まで吉田さんと一緒に飲んでいたそうで、かなりの二日酔い状態であることを告白します。さらに、いつも現場にいるはずの若手の大野Dが全く姿を現さず、山籠りでもしているのかと思いきや、実はテレビ局に籠もって仕事をしていたという裏話が明かされ、スタッフ一同で大爆笑。そんな少しお疲れ気味の桝谷シェフですが、お馴染みの軽快なトークと笑顔で、暑い季節にぴったりの冷製パスタ作りをスタートさせます。

お蕎麦のプロに捧げたい冷製パスタ

今回挑戦するのは、視聴者からのコメントでリクエストがあった「カッペリーニ」を使った冷製パスタです。桝谷シェフは、このレシピを「お蕎麦をやっているあの方」にぜひ教えてあげたいと語ります。その人物とは、お蕎麦のプロとして知られるDEENの池森秀一さん。桝谷シェフにとって「パスタ=お蕎麦」であり、今回のレシピはお蕎麦でも美味しく代用できるとのこと。「僭越ながら、これもどうですかと教えてあげたい」と、池森さんへのリスペクトを込めて調理に臨みます。

シンプルすぎる材料と謎の空の器事件

用意する材料は、豚バラ肉(150g)、きゅうり(1本)、カッペリーニ(60g)と非常にシンプルです。調味料には、ポン酢(大さじ2)とオリーブオイル(大さじ1)を2:1の黄金比率で合わせたものと、市販のごまドレッシング(大さじ2)を使用します。材料紹介の際、なぜか中身が何も入っていない空のガラスの器が置かれており、桝谷シェフが「これ何?」と尋ねると、スタッフから「置いとけって言われたので」と返答が。料理チャンネル史上初(?)の「空の容器を紹介する」というハプニングに現場は笑いに包まれます。

きゅうりのカットとパスタの茹で汁の準備

まずはパスタを茹でるお湯を沸かし、お湯1Lに対して岩塩10gを加えて茹で汁を準備します。続いてきゅうりのカットに移りますが、桝谷シェフは「下を向くとちょっとおえっぷとなりそう」と二日酔いの辛さをのぞかせます。きゅうりは、しっかりとした歯ごたえを楽しめるように、少し厚めの斜め切りにしてから千切りにするのがポイント。切ったきゅうりは、食感をシャキッとさせるために氷水にさらしておきます。まるで冷やし中華を作るかのような、涼しげな工程が進んでいきます。

豚バラのぷるぷる下処理と冷やすプロの技

豚バラ肉は食べやすい2cm幅にカットします。ここで桝谷シェフが「和食の吉岡さんの技」として紹介するのが、お肉に片栗粉をまぶす工程です。こうすることで、茹でた時にお肉の表面が「つるん」として、ぷるぷるの極上の食感に仕上がります。また、茹で上がったカッペリーニを冷やすための氷水には、事前にお塩を加えておきます。水だけで冷やすとパスタの塩分が抜けて味がぼやけてしまうため、これを防ぐためのプロならではの重要なこだわりです。

カッペリーニと豚バラを茹で上げるコツ

カッペリーニを茹でていきます。桝谷シェフのこだわりとして、冷製パスタや冷やし中華の麺は、表記時間よりも1分半ほど長めに茹でるのがコツ。茹で上がった麺はすぐに用意しておいた塩入りの氷水でしっかりと冷やし、手でギュッと水気を絞ります。次に、パスタを茹でた後のお湯をそのまま使い、片栗粉をまぶした豚バラ肉を茹でます。お肉の色が変わって火が通ったら、こちらも氷水にさっとくぐらせて冷まします。このひと手間で、お肉の柔らかさとぷるぷる感がキープされます。

絶妙なダブルドレッシングで仕上げる盛り付け

最後は美しい盛り付けです。お皿にベビーリーフなどのサラダを敷き、その上に水気をよく切ったカッペリーニをのせます。さらにシャキシャキのきゅうりをたっぷりと盛り、冷ました豚バラ肉をトッピング。仕上げに、市販のごまドレッシングを回しかけ、その上からポン酢とオリーブオイルを合わせた特製タレを重ねてかけます。最後に黒こしょうを振れば、見た目も華やかな「豚しゃぶカッペリーニ」の完成です。ごまドレのコクとポン酢のさっぱり感が、オリーブオイルの風味で見事に調和した極上の一皿です。

桝谷のSimple is best

桝谷のSimple is best

登録者 10.5万人 ・ イタリアン

東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。

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