Recipe
『ストックすれば混ぜるだけ!』お弁当にもピッタリな【わかめご飯の素】
Ingredients
- 乾燥わかめ10g
- たくあん(スライスまたは丸ごと)50g
- ごま油大さじ1
- 白だし(手作り減塩タイプ)大さじ2.5(市販の通常タイプなら大さじ1.5)
- 塩少々(仕上げ用)
- いりごま2〜3つまみ(仕上げ用)
「わかめご飯の素」とは
乾燥わかめとたくあんをごま油と白だしで炒め合わせて作る「わかめご飯の素」です。冷蔵庫に常備しておけば、温かいご飯に混ぜるだけで手軽にわかめご飯が楽しめます。たくあんのポリポリ食感と鮮やかな黄色が彩りを添え、お弁当のご飯にもぴったりです。冷蔵で3〜4日、清潔なスプーン使用で約1週間保存可能です。
「わかめご飯の素」を美味しく作るコツ
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食材選び
わかめは国産を選ぶと食感と磯の風味が格段に違い、仕上がりの美味しさが大きく変わる
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下準備
乾燥わかめは約17倍に膨らむため、大きめのボウルにたっぷりの水を用意して約5分戻す
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下準備
戻したわかめは手でギュッと握り、水分を徹底的に絞ってから調理する
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下準備
わかめは滑りやすいので、半分に分けて包丁の先端を押さえながらザクザクと叩くように粗みじん切りにする
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下準備
たくあんはご飯と一体感が出るよう、粗みじん切りに細かく刻む
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火加減
油が冷たい状態のままわかめを入れる。熱い油に水分を含んだわかめを入れると激しく油跳ねして危険
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火加減
弱中火でチリチリと音がしてきたら白だしを加え、水分を飛ばすように炒める
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火加減
たくあんは食感を残すため、最後に加えてさっと和える程度に炒めたらすぐ火を止める
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味付け
白だしは手作り(減塩タイプ)なら大さじ2.5、市販の通常の白だしなら大さじ1.5を使用する
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仕上げ
温かいご飯に混ぜる際、塩少々で味を整え、いりごまを手でする潰しながら加えると香ばしさが増す
「わかめご飯の素」の材料
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- 乾燥わかめ10g
- たくあん(スライスまたは丸ごと)50g
- ごま油大さじ1
- 白だし(手作り減塩タイプ)大さじ2.5(市販の通常タイプなら大さじ1.5)
- 塩少々(仕上げ用)
- いりごま2〜3つまみ(仕上げ用)
「わかめご飯の素」の作り方・手順
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01
乾燥わかめ10gを大きめのボウルにたっぷりの水を入れて約5分間戻す
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02
わかめを戻している間に、たくあん50gを粗みじん切りに細かく刻む
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03
戻ったわかめをザルにあげ、手でギュッと握って水分をしっかり絞る
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04
水気を切ったわかめをまな板に移し、半分に分けて包丁の先端を押さえながらザクザクと叩くように粗みじん切りにする
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05
フライパンを弱火にかけ、冷たい状態のままごま油大さじ1を入れ、刻んだわかめを加えて全体にごま油を馴染ませる
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06
弱中火にして水分を飛ばすように炒め、チリチリと音がしてきたら白だし大さじ2.5(通常の白だしなら1.5)を加え、わかめに吸わせるように水分を飛ばす
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07
再びパチパチと音がしてきたら刻んだたくあんを加え、食感を残すようにさっと全体を和えたらすぐ火を止める
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08
保存容器に移し、冷蔵庫で保存する(3〜4日、清潔なスプーン使用で約1週間)
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09
食べるときは温かいご飯(2人前)に適量の素を加えて混ぜ、塩少々で味を整え、いりごまを手でする潰しながら仕上げにかける
「わかめご飯の素」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
お弁当にも大活躍!わかめご飯の素
みなさんおはようございます、サクラです!今回は、乾燥わかめを使ってパパッと簡単に作れてストックもできる「わかめご飯の素」の作り方をご紹介します。お弁当の彩りや、あと一品足りないときのご飯のお供にもぴったりな、とても美味しいレシピです。動画本編の流れに沿って、料理の工程だけでなく、ちょっとした雑談や食材選びのこだわり、美味しく仕上げるためのコツなどもたっぷりとお届けします。このレシピを一度覚えてストックしておけば、いつでも温かいご飯に混ぜるだけで絶品のわかめご飯が楽しめますよ。それでは、さっそく調理をスタートしていきましょう!
わかめを戻すコツと国産へのこだわり
まずはメイン食材である乾燥わかめ10gをボウルに移し、たっぷりの水で戻していきます。今回使用しているのは定番の「理研のふえるわかめちゃん」ですが、なんと約17倍にも膨らむんです!そのため、水の量が少ないとわかめが戻りきらずに「うぐっ」と詰まった状態になってしまうので、必ず大きめのボウルにたっぷりの水を用意して約5分間戻してください。ここでサクラさんから大切なワンポイントアドバイス。わかめを選ぶときは、少しお値段が高くてもぜひ「国産」を選んでみてください。安価な外国産に比べて、国産のものは仕上がりの食感や磯の豊かな風味が格段に違います。このひと手間で、出来上がりの美味しさが劇的に変わりますよ。
食感のアクセント!たくあんの下処理
わかめを戻している間に、もう一つの主役であるたくあん50gの下処理をしていきます。今回は手軽なスライスたくあんを使いますが、丸ごとの一本ものでも同様に作れます。このたくあんを細かくみじん切り(粗みじん)にしていきます。少し手間に感じるかもしれませんが、細かく刻むことでご飯と混ぜ合わせたときに一体感が出て、圧倒的に食べやすくなるんです。大きすぎるとご飯の中で浮いてしまいますからね。たくあんが入ることで、ポリポリとした楽しい食感と、鮮やかな黄色の彩りが加わります。韓国のおにぎり「チュモッパ」のような、少し甘みがあって子供から大人まで誰もが病みつきになる味わいに仕上がります。かさ増しにもなって一石二鳥ですね。
わかめの水気を絞り、細かく刻む手順
5分経ってしっかりと戻ったわかめをザルにあげ、手でギュッと握るようにして水分を徹底的に絞り出します。後ほどフライパンで炒めるため、ここで水分をしっかり切っておくことが、調理をスムーズにするための重要なポイントです。水気を切ったらまな板に移し、たくあんと同じくらいの大きさに細かく刻んでいきます。わかめは表面がぬるぬるとしていて滑りやすいため、一度に全部を切ろうとすると包丁が滑って危ないです。そのため、まずは半分に分けて、包丁の先端を手で押さえながらザクザクと細かく叩くように切るのが安全でおすすめです。だいたい粗みじん切りくらいの大きさになれば、ご飯に混ぜたときにも口当たりがよく、美味しくいただけます。
旨味を凝縮!フライパンでの炒め工程
準備ができたらフライパンを弱火にかけ、ごま油大さじ1を入れます。ここで重要なのが、油が冷たい状態のままわかめを入れること。熱々の油に水分を含んだわかめを入れると、バチバチと激しく油跳ねして危険だからです。全体にごま油を馴染ませたら、弱中火で水分を飛ばすように炒めていきます。チリチリと音がしてきたら、減塩白だし大さじ2.5(通常の白だしなら大さじ1.5)を加えます。白だしの旨味をわかめの中へギュッと吸わせるように煮詰めていくのが、美味しさの秘訣です。水分が飛んで再びパチパチと音がしてきたら、刻んだたくあんを投入します。たくあんは食感を残したいので、さっと全体を和える程度に炒め合わせたらすぐに火を止めます。これで「わかめご飯の素」の完成です!
混ぜるだけで完成!至高のわかめご飯
出来上がった「わかめご飯の素」を保存容器に移します。今回はサクラさん愛用のマーナの保存容器を使用。色移りや油汚れがするっと落ちるので重戦しているそうです。冷蔵庫で3〜4日、清潔なスプーンを使えば1週間ほど日持ちします。それでは、温かいご飯(2人前)にこの素を適量加えて混ぜ合わせていきましょう。ごま油の効果でご飯がパラッとほぐれ、ツヤツヤに仕上がります。味見をして少し塩気が足りなければ塩少々を振り、仕上げにいりごま2〜3つまみを手ですり潰しながら加えることで、香ばしい風味が引き立ちます。一口食べると、ごま油の豊かな香りとわかめの磯の風味、そしてたくあんのポリポリ食感が絶妙にマッチして、お箸が止まらない美味しさです!
食事処さくらの料理教室について
食事処さくらの料理教室
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「食事処さくら」は、『毎日の料理を、人生の愉しみに』をテーマに活動する料理家のチャンネルです。もともとフレンチの料理人でしたが、「さくらのおかげで料理が好きになった」という言葉をきっかけに家庭料理を伝える料理家へ転身しました。「どこよりもわかりやすいチャンネル」を目指し、レシピ動画の配信やオンライン料理教室を運営しています。また、オリジナルキッチンブランド「SAKURA's」を通じて調理器具や調味料の販売も行っており、書籍『魔法のコツレシピ』も出版しています。
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