月5回で売上30万円。在宅OLが受講4ヶ月で出張鮨を始められた理由

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ミシュラン星付き店で修行中の女性職人が、江戸前鮨学校での受講わずか4ヶ月で出張寿司をスタート。本業の在宅事務職を続けながら、月5回の稼働で売上30万円を実現した事例を紹介。電車移動での準備工夫や紹介経由での集客、将来の海外展開への展望が語られています。

  • 開業準備
    • 出張寿司に必要な持ち運び道具は講師からの具体的なアドバイスで軽量化
    • ポータブル冷蔵庫と大きなリュックで電車移動を実現
  • 集客
    • 主な予約経路は紹介経由がメイン
    • SNSでの丁寧な発信が信頼構築につながり、今後のSNS経由予約増加が期待される
  • 学習方法
    • オンライン講座で基本的な技術と知識を体系的に学んだ後、実践で自分流にカスタマイズすることで短期間での習得を実現
  • ビジネスモデル
    • 副業スタイルで月5回の稼働により売上30万円を達成
    • 本業の事務職を続けながら出張寿司に取り組む二足の草鞋の形態
  • 講座選択のポイント
    • 講師のInstagram発信内容と10万人超のフォロワー実績が信頼につながった
    • オンライン講座に対する不安を払拭する信頼構築が重要

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

在宅OLが出張鮨を始めた自己紹介

今回の対談ゲストは、東京都内を中心に出張鮨を行っているまひろさんです。まひろさんは、ミシュラン星付きの高級店で修行している最中に江戸前鮨学校に入校しました。なんと受講からわずか4ヶ月という短期間で出張鮨の活動を開始し、先月は副業として月5回の稼働で売上30万円を達成された実績を持っています。普段は在宅でリモートワークの事務職をしながら、休日に出張鮨の活動をされているという、まさに異色の経歴を持つ若き女性職人さんです。今回は、そんなまひろさんがどのようにして短期間で結果を出せたのか、そのリアルなストーリーを詳しくお伺いしていきます。

江戸前鮨学校を受講した決め手

まひろさんが出張鮨に興味を持ったきっかけや、受講を決めた理由について語られました。もともとお寿司屋さんで勤務していたまひろさんですが、店舗での営業とお客様の元へ赴く出張鮨とでは、求められる動きやノウハウが全く異なると感じていたそうです。そんな中、自分で出張鮨を始めたいと模索しながらInstagramを調べていたところ、講師である青島さんのアカウントを発見しました。「この人に教えてもらいたい!」と強く思っていた絶妙なタイミングで、ちょうどこの江戸前鮨学校の講座がリリースされたため、迷わず受講を決意したとのことです。

受講後の変化とオンライン講座への信頼

受講前、出張鮨という領域はまひろさんにとって「未知の世界」でした。しかし、受講から4ヶ月が経つ頃には、実際にお客様の前で鮨を握れるようになるという劇的な変化を遂げました。講座で基本的な技術や知識を体系的に学べたおかげで、それをベースに自分流にカスタマイズしながら実践に移すことができたと言います。また、「オンラインの講座に対して怪しいという不安はなかったか」という問いに対し、まひろさんは「全く思わなかった」と笑顔で回答。青島さんのInstagramの丁寧な発信内容や、当時すでに10万人を超えていたフォロワー数という確かな実績が、大きな信頼に繋がっていたと語ってくれました。

周囲のポジティブな反応と25歳での挑戦

当時25歳という若さで出張鮨を始めたまひろさん。活動を開始した当初、周囲の友人や知人からは「急にどうしたの!?」と非常に驚かれたそうです。しかし、その反応はとてもポジティブなもので、「今度うちにも頼むね」「私もまひろさんの握るお寿司が食べたい!」といった応援の声がたくさん寄せられました。若くして新しい一歩を踏み出したまひろさんの挑戦は、周りの人々にとっても新鮮で魅力的に映ったようです。地道に努力を重ねてきた成果が、周囲からの温かいサポートや具体的な依頼という形で実を結び始めています。

電車移動ならではの準備の苦労と工夫

講座自体で大変だったことは特になかったと語るまひろさんですが、出張鮨ならではの「準備と移動」にはかなり苦労したそうです。まひろさんは車を所有していないため、出張先へはすべて電車で移動します。そのため、持ち運ぶ食器の重さや荷物のパッキングが大きな課題でした。この悩みを青島さんに相談したところ、「これが軽くておすすめだよ」と具体的な道具を教えてもらい、大幅に改善されたそうです。現在は、食材を入れた小さなポータブル冷蔵庫を手で持ち、大きなリュックにシャリやその他の道具を詰め込んで、電車で現場へ向かうスタイルを確立しています。

月5回の稼働で売上30万を達成したリアル

現在の具体的な稼働状況と売上について、さらに深掘りしました。先月は月5回の稼働で、見事に売上30万円を達成。本業であるリモートの事務仕事をこなしながら、お休みの日に出張鮨を行うという副業スタイルでこの数字を出しているのは驚異的です。現在の主な予約経路は紹介経由がメインですが、ごくたまにSNSから直接依頼が入ることもあるそうです。青島さんも「SNSの見せ方がとても綺麗なので、今後さらにフォロワーが増えて影響力がつけば、SNS経由の予約がもっと増えていくはず」と、まひろさんの今後の伸び代に大きな期待を寄せていました。

将来の展望と受講を迷う人へのメッセージ

今後の目標として、まずは毎月コンスタントに予約をいただける状態を安定して作ること。そして将来的には、海外からも出張鮨として呼んでもらえるような存在になり、場所にとらわれずに日本の鮨の魅力を届けていきたいと、キラキラした笑顔で語ってくれました。最後に、受講を迷っている方へ向けて「私も悩んでいた時期があり、動けない気持ちはよく分かります。でも、この講座なら基本的な部分から応用までしっかり学べます。まずは形を学んで、小さくてもいいからとりあえずやってみることが本当に大切だと気づきました」と、実体験に基づいた温かいエールを送ってくれました。

蒼の鮨 sushi-chef ao

蒼の鮨 sushi-chef ao

登録者 3.2万人 ・ 和食/寿司

消防士から寿司職人へ転身し、独立後6年連続で黒字経営を続けている寿司職人が運営するチャンネルです。寿司の技術・レシピ・仕込みの考え方に加え、修業や独立の実情、店舗経営についても自身の経験をもとに発信しています。寿司職人を目指す方や技術を深めたい方を主な対象としており、技術・レシピ・経営の三つを柱としたコンテンツを展開しています。オンライン講座「江戸前寿司学校」も運営しており、江戸前寿司の技術から独立後の経営知識まで体系的に学べる環境を提供しています。

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