Recipe
笠原流【鶏むねとナスの梅みぞれ煮】パサつかない鶏むね肉の極意
Ingredients
- 鶏むね肉1枚
- ナス2本
- 大根150g
- 大葉5枚
- 梅干し3個
- 片栗粉適量
- 水溶き片栗粉大さじ1/2
- 【A】砂糖小さじ1
- 【A】塩小さじ1/2
- 【A】酒大さじ1
- 【B】だし汁200cc
- 【B】薄口醤油20cc
- 【B】みりん20cc
- 【B】砂糖小さじ1
「鶏むねとナスの梅みぞれ煮」とは
笠原将弘シェフによる、鶏むね肉をしっとりジューシーに仕上げる和風煮物のレシピです。鶏むね肉に下味を揉み込み、片栗粉をまぶして湯にくぐらせることでパサつきを防ぎます。梅干しと大根おろしを合わせた「みぞれ」仕立てのだし煮に、ナスと鶏皮も加えて旨みを引き出します。仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけ、大葉を散らして完成します。
「鶏むねとナスの梅みぞれ煮」を美味しく作るコツ
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下準備
鶏むね肉は皮を剥いで1cm弱の厚みの一口大に切り、砂糖・塩・酒(A)を揉み込んで約10分置くことで下味と保水効果を高める。
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下準備
剥いだ鶏皮は細切りにして煮汁に加え、旨みを引き出す素材として活用する。
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下準備
ナスは皮を3箇所ほど剥いて乱切りにし、水にしばらく浸けてアクを抜く。
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火加減
下味をつけた鶏むね肉に片栗粉をまぶし、沸いた湯にさっとくぐらせて表面に膜を作り、パサつきを防いでからザルに上げる。
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火加減
フライパンにBのだし汁・薄口醤油・みりん・砂糖と鶏皮・ナスを入れて約2分半煮る。
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味付け
梅干し(種を除いてちぎったもの)と大根おろしを汁ごと加えて沸かし、みぞれの風味を全体に行き渡らせる。
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火加減
湯通しした鶏むね肉を加えた後は弱火で混ぜながらしっとりと火を入れ、過加熱によるパサつきを防ぐ。
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仕上げ
水溶き片栗粉(大さじ1/2)でとろみをつけて器に盛り、細切りにした大葉を散らして完成。
「鶏むねとナスの梅みぞれ煮」の材料
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「鶏むねとナスの梅みぞれ煮」の作り方・手順
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01
鶏むね肉は皮を剥ぎ、1cm弱の厚みの一口大に切る。剥いだ皮は細切りにしておく。
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02
切った鶏むね肉にA(砂糖小さじ1・塩小さじ1/2・酒大さじ1)を揉み込み、約10分置く。
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03
ナスはヘタを取り、皮を3箇所ほど剥いて乱切りにし、水にしばらく浸けてアクを抜く。
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04
大根はすりおろし、大葉は細切りにする。梅干しは種を取り、細かくちぎる。
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05
下味をつけた鶏むね肉に片栗粉をまぶし、沸いた湯にさっとくぐらせて表面を固め、ザルに上げる。
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06
フライパンにB(だし汁200cc・薄口醤油20cc・みりん20cc・砂糖小さじ1)、鶏皮、水気を切ったナスを入れて約2分半煮る。
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07
梅干しと大根おろしを汁ごと加えて沸かす。
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08
湯通しした鶏むね肉を加え、弱火で混ぜながらしっとりと火を入れる。
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09
水溶き片栗粉(大さじ1/2)でとろみをつけ、器に盛って大葉を散らして完成。
動画内の詳細解説
※ この動画は内容の解析ができなかったため、動画説明文をもとに作成しています。詳細は動画本編をご確認ください。
【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道について
【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道
登録者 136万人 ・ 和食
東京・恵比寿の日本料理店「賛否両論」店主、笠原将弘の公式YouTubeチャンネルです。笠原将弘は1972年東京生まれで、高校卒業後に「正月屋吉兆」で9年間修業し、その後実家の焼鳥店を継ぎました。2004年9月に恵比寿へ自身の店「賛否両論」を開店し、2013年には名古屋にも店舗を展開しています。料理人歴30年以上の経験から培った料理の知識やテクニックを紹介しており、毎週水曜・土曜の19時に動画を更新しています。
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