【試食ゲストも登場】枝豆のにんにくバター醤油炒めがお酒に合いすぎた【神レシピ】

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Ingredients


冷凍枝豆をさやごと使い、にんにく・バター・醤油・鷹の爪で香ばしく炒めた居酒屋風おつまみです。醤油をフライパンの熱で焦がすように炒め合わせることで、香ばしさとコクが生まれます。仕上げにナンプラーを数滴加えると、塩気と独特の旨味がプラスされ、にんにくバター醤油と見事に融合してさらに奥深い味わいになります。ビール・ハイボール・レモンサワーなど、あらゆるお酒に合う一品です。

  • 下準備

    冷凍枝豆はあらかじめ解凍しておき、さやごと使う。にんにくはスライスしておく。

  • 火加減・炒め方

    フライパンでバターを溶かし、スライスにんにくをじっくり炒めて香りを十分に出してから枝豆を投入する。

  • 味付け

    醤油を回し入れたあと、フライパンの熱で醤油を焦がすように炒め合わせると香ばしさが増す。

  • 仕上げ

    輪切りの鷹の爪とブラックペッパーを振って完成。お好みでナンプラーを数滴加えると、旨味と余韻がさらに深まる。

  • アレンジ

    ナンプラーはにんにくより口の中に余韻が長く残るため、お酒を飲んだ後も旨味が持続しやすくなる。

7点

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  1. 01

    冷凍枝豆を解凍しておく。にんにくをスライスする。

  2. 02

    フライパンにバターを溶かし、スライスにんにくを入れてじっくり炒め、香りを出す。

  3. 03

    解凍した枝豆をさやごとフライパンに投入し、炒め合わせる。

  4. 04

    醤油を回し入れ、フライパンの熱で醤油を焦がすように炒め合わせて香ばしさを出す。

  5. 05

    輪切りの鷹の爪とブラックペッパーを振って炒め合わせたら完成。

  6. 06

    お好みでナンプラーを数滴加えると、旨味と余韻がさらに深まる。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

映画公開日の華やかな舞台から狭いキッチンへのギャップ

阿諏訪さんは、収録日である4月3日が自身の出演する映画『黄金泥棒』の公開日であることを明かします。日比谷の大きな映画館で、監督や主演の田中麗奈さんら芸能人に囲まれて舞台挨拶をしてきたばかりだと言い、その華やかな場所から一転して、この狭いキッチンに立ってお酒を飲んでいるという凄まじいギャップに、スタッフと共に大笑いします。そんな衝撃の余韻をツマミにしながら、今回も視聴者から寄せられた気になるおつまみレシピを作っていくと嬉しそうに語り、和やかな雰囲気で番組がスタートします。

1品目「しめ鯖とガリきゅうりのごま油和え」のお手軽調理

視聴者の「かなちゃんさん」から提案されたレシピは、ガリときゅうり、しめ鯖(またはボイルイカ)を混ぜて、胡麻とごま油をちょい足しするというもの。阿諏訪さんはボイルイカの代わりにしめ鯖を用意し、手軽に作れるこのレシピに期待を寄せます。きゅうりをよく絡むように千切りにし、パックのしめ鯖とガリをボウルに入れ、胡麻を振り、最後にごま油を「ちょい」と垂らして和えます。材料自体は和風なのに、最後にごま油を加えることで急に中華風の要素が入ってくる点に、どのような味に仕上がるのか興味津々の様子で調理を進めます。

意外な組み合わせ!しめ鯖とごま油の実食

完成した「しめ鯖とガリきゅうりのごま油和え」を実食します。きゅうり、ガリ、しめ鯖を一緒に箸で掴んで口に運ぶと、阿諏訪さんは「うんまい!」と大絶賛。しめ鯖の脂っぽさとごま油の香ばしい風味が驚くほど調和していることに感動します。お酒に合うおつまみの条件として「風味がずっと口の中に残ることで、お酒で流した後もまた一口飲みたくなること」を挙げ、このレシピではごま油がその重要な役割を担っていると解説。提案してくれたかなちゃんさんのセンスを大絶賛しながら、お酒がどんどん進んでいきます。

初のゲスト登場!ハピキャンプロデューサー大西さん

いつも二人きりで撮影していて少し寂しいということで、今回は初の試食ゲストとして、おぎやはぎさんの番組『ハピキャン』のWebプロデューサーである大西さんを呼び込みます。大西さんは「タダでお酒が飲めて、阿諏訪さんの作ったおつまみが食べられると聞いてやってきた」と冗談交じりに挨拶。阿諏訪さんは、記念すべき1発目のゲストが裏方スタッフであることにツッコミを入れつつも、大歓迎します。阿諏訪さんは元々人力舎所属でおぎやはぎさんの直属の後輩だったこともあり、ハピキャンチームとの深い絆や、最近なかなか番組に呼ばれないという愛のある愚痴をこぼして場を盛り上げます。

ハピキャン撮影裏話!伝説の「川の水濾過事件」の真相

雑談はハピキャンの過酷なロケの思い出話へと発展します。特にネットで話題になった、川の水を竹で作った濾過器で綺麗にする企画について語られます。実はキャンプ場の川の水が綺麗すぎて濾過のビフォーアフターが分かりにくかったため、困ったADさんが川の底の泥をわざと混ぜて「カフェオレのような泥水」を作り、それを濾過器に通した結果、やはり泥水のまま出てきて全員で「汚い!」と突っ込んだという、バラエティ番組ならではの爆笑の舞台裏が明かされます。阿諏訪さんは「スタッフが不正をしていた」と笑いながら、過酷ながらも楽しかったロケを振り返ります。

2品目「枝豆のにんにく醤油バター炒め」の香ばしい調理

続いて、視聴者の「近藤さん」から届いた京都の居酒屋の味を再現したというレシピに挑戦します。材料は冷凍枝豆、にんにく、バター、醤油、鷹の爪、ブラックペッパー。阿諏訪さんはにんにくをスライスし、フライパンでバターを溶かしてにんにくをじっくり炒めます。そこに解凍した枝豆をさやごと投入。さらに醤油を回し入れ、フライパンの熱で醤油を焦がすようにしながら香ばしく炒め合わせます。最後に輪切りの鷹の爪とブラックペッパーを振って完成。キッチン全体ににんにくバター醤油のたまらない香りが立ち込め、大西さんも期待を膨らませます。

手がベトベトでも止まらない!枝豆の実食とナンプラーの奇跡

出来上がった枝豆をさやごと口に含んで実食します。バターのコクと焦がし醤油、にんにくのパンチが枝豆のさやに絡み、口に入れた瞬間に旨味が広がります。阿諏訪さんは「さやまで美味しい、指までおつまみになる」と大満足。ここで阿諏訪さんのひらめきで、さらにエスニックな風味を加えるために「ナンプラー」を数滴追加します。ナンプラーを加えることで塩気と独特の旨味がプラスされ、にんにくバター醤油と完璧に融合。「ナンプラー大成功!」と、さらに奥深い味わいへと進化したおつまみに、お酒が止まらなくなります。

神の舌を持つ男!味の暗算と大満足のエンディング

大西さんは、阿諏訪さんが瞬時にナンプラーを合わせるアイデアを出したことに驚き、「さすが神の舌を持つ男、味の暗算ができている」と感心します。阿諏訪さんはこれに対し、にんにくは口の中に残る「余韻」が意外と短いため、より長く余韻が続くナンプラーの香りを重ねることで、お酒を飲んだ後も旨味が持続する論理的な計算があったと解説します。最後は、ゲストの大西さんと共に美味しいおつまみとお酒を心ゆくまで堪能し、ハピキャンへの再出演を熱望しながら、大満足のうちに動画を締めくくりました。

阿諏訪泰義の「あすわ我が味」

阿諏訪泰義の「あすわ我が味」

登録者 1.8万人 ・ 家庭料理/再現レシピ

阿諏訪泰義はピン芸人であり料理好きとして、「あすわ我が味」というYouTubeチャンネルを運営しています。チャンネルでは、人気チェーン店のメニューを家庭で再現できる「ジェネリックレシピ」を中心に発信しています。また、料理や食材に関する雑学・トリビアの紹介や、チェーン店や食材にまつわる都市伝説を独自の視点で深掘り解説するコンテンツも展開しています。

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