【ちくわ引退】神の舌・阿諏訪が作る「新・磯辺揚げ」がビール泥棒すぎた…【エリンギ/チーズ/たらこ】

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Ingredients


料理芸人・阿諏訪泰義が考案した「新・磯辺揚げ」は、ちくわの代わりにエリンギ・ベビーチーズ・たらこを使ったアレンジレシピです。天ぷら粉と水を1対1で合わせた青のり入りの衣をまとわせて揚げるだけで、手軽にビールに合うおつまみが完成します。エリンギは手で裂くことで衣が絡みやすくなり、ジューシーな食感を楽しめます。ベビーチーズはトロトロに溶け、たらこは外側はプチプチ・中はレアな仕上がりが絶品です。どれも安価な食材で作れるコスパ抜群のおつまみです。

  • 衣の作り方

    天ぷら粉と水を1対1の割合で混ぜ、青のりを適量加える。通常の天ぷら衣よりも少しドロッとした固さにすることで、青のりが食材にしっかり絡み磯の風味が強くなる。

  • エリンギの下処理

    包丁を使わず手で親指大に裂くことで断面が凸凹になり、衣がまとわりつきやすくなる。小さく裂きすぎると水分が抜けてカリカリになるため、ジューシーさを残すために少し大きめに裂くのがポイント。

  • たらこの揚げ加減

    揚げすぎると中まで完全に固まってしまうため、強めの火加減で表面の衣をサッと揚げ、中はレアな状態をキープする。断面の外側が白く、中心部がピンク色の状態が理想。

  • たらこの衣つけ

    たらこは卵が跳ねやすいため、房のまま使用するのが基本。カットする場合は断面に多めに衣をつけること。

  • ベビーチーズの仕上げ

    包丁で半分にカットしてから衣をまとわせ、表面がこんがりきつね色になり中のチーズが少し溶け出してきたら引き上げる。割ると中がトロリと伸びる状態が目安。

  • 食べ方

    エリンギは塩をつけてそのまま食べるのがおすすめ。たらこは塩気があるため調味料なしでそのままお酒のアテになる。

7点

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  1. 01

    ボウルに天ぷら粉と水を1対1の割合で入れ、青のりを適量加えてよく混ぜ、通常の天ぷら衣よりも少しドロッとした固さの衣を作る。

  2. 02

    エリンギは包丁を使わず手で親指大に裂く(少し大きめに裂くことでジューシーさが残る)。

  3. 03

    フライパンにサラダ油を注いで中火で加熱する。

  4. 04

    裂いたエリンギを衣にくぐらせ、熱した油に入れて揚げる。衣がカリッときつね色になったら取り出す。

  5. 05

    お皿に盛り付け、塩をつけて食べる。

  6. 06

    ベビーチーズを包丁で半分にカットし、衣をまとわせて油で揚げる。表面がこんがりきつね色になり中のチーズが溶け出してきたら引き上げる。

  7. 07

    たらこは房のまま衣をたっぷりつけ、強めの火加減で表面の衣をサッと揚げ、中がレアな状態で引き上げる(揚げすぎに注意)。

  8. 08

    揚がったたらこを包丁で半分にカットして盛り付け、そのままいただく。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

1年ぶりの復活!新企画はおつまみ

約1年ぶりの撮影となった今回、聞き手のシンさんから「このチャンネルは死んだのかと思った」と突っ込まれ、阿諏訪さん自身も薄々そう思っていたと笑い合います。更新が滞っていた理由は、お笑いの仕事に加え、俳優業が絶好調でバタバタしていたからだそう。そんな阿諏訪さんがどうしてもやりたかった新企画が「おつまみ」です。お酒が大好きな阿諏訪さんは、普段から自宅のキッチンに椅子を置いて、作りたての熱々おつまみを食べながら立ち飲みしているとのこと。人に紹介するほど凝ってはいないけれど、1人で「美味しい」と言いながら幸せになれるような、手軽で真似しやすいおつまみレシピを提案していきます。さらに、動画を見ているお酒好きの皆さんからも「俺はこれを作っている」という簡単なおつまみレシピを募集し、おつまみに困らないチャンネルにしたいと熱く語ります。

ちくわに頼らない!新・磯辺揚げの提案

記念すべき初回に阿諏訪さんが紹介するのは、自身もよく作るという超手軽な「磯辺揚げ」です。磯辺揚げといえば「ちくわ」が定番ですが、阿諏訪さんは「ちくわだけに磯辺揚げを任せているのはもったいない!」と主張します。ちくわ以外の食材でも、磯辺揚げにすると劇的に美味しくなるものがたくさんあるとのこと。今回用意したのは、たらこ、エリンギ、そしてベビーチーズ(モッツァレラ)の3種類です。たらこは衣をつけて軽く揚げることで、周りはプチプチ、中はレアに仕上がります。エリンギは油を吸うことで食感が良くなり、カリカリの衣と相性抜群。ベビーチーズは、最近流行りの「裂けるチーズ of フライ」をヒントに、より手軽で安価なベビーチーズを使ってトロトロに仕上げるアイデアです。どれもお酒が進むこと間違いなしのラインナップです。

旨味を閉じ込めるエリンギの下処理と衣

まずはエリンギの磯辺揚げから調理を開始します。エリンギをカットする際、阿諏訪さんは「包丁を使わずに手で親指大に裂くこと」を強く推奨します。手で裂くことで断面が凸凹になり、衣がまとわりつきやすくなるというメリットがあります。また、小さく裂きすぎると水分が抜けてカリカリになってしまうため、エリンギ特有のジューシーさを残すために少し大きめに裂くのがポイントです。続いて衣(タネ)を作ります。ボウルに天ぷら粉と水を1対1の割合で入れ、青のりを適量加えます。通常の天ぷら衣よりも少しドロッとした固さに仕上げるのがコツで、こうすることで青のりが食材にしっかりと絡み、磯の風味をより強く感じられるようになります。フライパンにサラダ油を注いで火にかけ、ご機嫌な温度になったらエリンギを衣にくぐらせて揚げていきます。

プリプリでジューシー!エリンギ実食

揚げている間、阿諏訪さんとシンさんは「ゆくゆくはゲストを呼んでおつまみを振る舞いたい」「お酒好きのゲストならいくらでもいる」と楽しそうに雑談を交わします。衣がカリッと揚がったら、エリンギの磯辺揚げの完成です。お皿に盛り付け、阿諏訪さんはシンプルに塩をつけて手で豪快にいただきます。一口食べた瞬間、そのプリプリとしたジューシーな食感に阿諏訪さんは大興奮。エリンギの中に旨味と水分がぎゅっと閉じ込められており、噛むたびに口の中に広がります。そこに青のりの豊かな香りがふわっと抜け、ビールとの相性は抜群です。シンさんも一口食べて「噛んだ瞬間にちくわとは全く違う世界が広がる」とその美味しさに感動。安価なエリンギが、一手間加えるだけで極上のおつまみに大変身する、コスパ最強のレシピです。

トロトロ食感!ベビーチーズの磯辺揚げ

2品目はベビーチーズ(モッツァレラ)の磯辺揚げです。ベビーチーズを包丁で半分にカットし、先ほど作った青のり入りの衣をまとわせて油で揚げていきます。チーズを揚げている間、阿諏訪さんは「視聴者の皆さんのおすすめおつまみも教えてほしい。酔っ払うと面倒な料理はしたくなくなるから、これとこれを一緒に食べたら美味いといった簡単なアイデアが良い」と呼びかけます。チーズの表面がこんがりときつね色に色づき、中のチーズが少し溶け出してきたら引き上げます。完成したチーズの磯辺揚げを半分に割ると、中のモッツァレラチーズがトロリと伸びて視覚的にも食欲をそそります。実食すると、衣のサクサク感の後にカマンベールのような濃厚でミルキーなコクが一気に押し寄せます。阿諏訪さんはあまりの美味しさに「ベビーチーズってこんなに美味しくなるの!?」と衝撃を受け、お酒も2杯目の芋焼酎の炭酸割りへと進みます。

完璧な揚げ加減!たらこの磯辺揚げ

最後に作るのは、阿諏訪さんが最も得意とするたらこの磯辺揚げです。たらこに衣をたっぷりつけて油で揚げていきます。たらこを揚げる際の最大のコツは「揚げすぎないこと」です。じっくり火を通しすぎると中まで完全に固まってしまうため、強めの火加減で表面の衣をサッと揚げ、中はレアな状態をキープします。揚げ時間は感覚が頼りになりますが、失敗しても美味しいので恐れずに挑戦してほしいとのこと。揚がったら包丁で半分にカットします。断面を見ると、外側は火が通って白っぽく、中心部は綺麗なピンク色のレア状態という完璧な仕上がり。お皿に盛り付けると、見た目も非常に華やかです。一口食べると、外側のプチプチとした食感と、中心部のねっとりとした濃厚な生のたらこの食感が同時に楽しめ、最後に磯の香りが鼻を抜けます。塩気もしっかりあるため、調味料なしでそのままお酒の最高のアテになります。

無限の可能性と阿諏訪さんの映画告知

3種類すべての磯辺揚げを完食し、大満足の阿諏訪さん。磯辺揚げの衣は、火を通すと主張が和らぐ玉ねぎやナスなどの野菜にも非常に合うため、可能性は無限大だと語ります。そして動画の最後には、阿諏訪さんが出演する映画『黄金泥棒』の告知が行われます。田中麗奈さん主演、森崎ウィンさん出演のこの映画で、阿諏訪さんはなんと3番手という大役をオーディションで勝ち取ったそう。平凡な主婦がひょんなことから高価な金の茶碗を盗んでしまうという、実話を基にした面白いストーリーで見応え十分とのこと。映画の告知をしつつ、「こんなにがっつり告知することないな」と照れ笑いする阿諏訪さん。最後は「キャンプチャンネルもやってるから見てね」と締めくくり、シンさんと共にそのまま楽しそうに飲み明かすのでした。

阿諏訪泰義の「あすわ我が味」

阿諏訪泰義の「あすわ我が味」

登録者 1.8万人 ・ 家庭料理/再現レシピ

阿諏訪泰義はピン芸人であり料理好きとして、「あすわ我が味」というYouTubeチャンネルを運営しています。チャンネルでは、人気チェーン店のメニューを家庭で再現できる「ジェネリックレシピ」を中心に発信しています。また、料理や食材に関する雑学・トリビアの紹介や、チェーン店や食材にまつわる都市伝説を独自の視点で深掘り解説するコンテンツも展開しています。

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