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マサル好みの逸品 #29 失敗したくなければ信頼できるメーカーで選ぼう!『遠藤商事(TKG) 本職用 丸骨ヌキ』
「骨抜き(調理器具紹介)」とは
本動画はプロ用調理器具の紹介です。魚の骨抜きについてプロの視点から詳しく解説しており、毛抜きでの代用がNGな理由、ハズレ商品の特徴、そして信頼できるメーカー選びの重要性を語っています。マサルさんが愛用する有次をはじめ、ネットで購入できる遠藤商事(TKG)本職用丸骨ヌキなど、アジフライなどの魚料理を美味しく仕上げるための必須道具を紹介しています。
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「骨抜き(調理器具紹介)」を美味しく作るコツ
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調理器具選び
- 毛抜きでの代用は避ける
- フレームが短く手が疲れ、握る部分が狭いため力が入りにくい
- 魚の骨を抜くには専用の骨抜きが必須
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調理器具選び
- ハズレの特徴は先端の噛み合わせが悪いこと
- 先端が斜めのタイプは魚の身を傷つけ、膨らんだ形状は力が分散して使いにくい
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調理器具選び
- 昔からあるシンプルでスタンダードな形状が最良
- 全体的に緩やかなカーブで先端がフラット(平ら)な形が最も力が伝わりやすい
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調理器具選び
- 信頼できるメーカーを選ぶことが重要
- 遠藤商事(TKG)の本職用丸骨ヌキは高い精度で細かい骨もしっかりキャッチできる
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活用方法
- 魚の骨抜きは鶏肉の処理にも活躍
- 鶏の皮目にある毛根やキズ、汚れを取り除く際に役立つ万能ツール
「骨抜き(調理器具紹介)」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
プロ仕様の骨抜きを大紹介!
今回の調理器具シリーズでご紹介するのは、プロも愛用する 魚の骨抜き です。骨抜きと聞くと、一般家庭にはあまり馴染みがないように思われるかもしれませんが、実はご家庭でも アジフライ などの魚料理を作る際には欠かせない非常に便利なアイテムです。魚をきれいにさばいて美味しく食べるためには、骨をしっかりと取り除く作業がとても重要になります。マサルさんは「アジやサバを調理するなら、ご家庭に1つは持っておくべき道具」と熱弁します。プロが使う本格的な道具を取り入れることで、普段の料理のクオリティが格段にアップし、魚料理がもっと身近で楽しいものになります。どのような骨抜きを選ぶべきか、プロの視点から詳しく解説していきます。
毛抜きでの代用はNG?専用道具の重要性
魚の骨を抜く際、ご家庭にある 毛抜き で代用している方もいるかもしれません。しかし、マサルさん曰く、毛抜きでの代用は絶対におすすめできません。なぜなら、毛抜きはフレームが短いため、使っているうちに手が非常に疲れてしまうからです。さらに、毛抜きは細くて握る部分が狭いため、力を入れにくいというデメリットもあります。毛を抜く程度であれば小さな力で十分ですが、魚の骨を抜くときには、しっかりと骨をホールドして引き抜くための強い力が必要です。そのため、やはり専用に作られた プロ仕様の骨抜き を使うことが、作業効率を劇的に高めるポイントになります。余計な力を入れずにスムーズに骨が抜ける快感を、ぜひ体験してほしいと語っています。
愛用の「有次」と意外な活用法
マサルさんが普段から絶大な信頼を寄せて愛用しているのは、京都の老舗 有次(ありつぐ) の骨抜きです。包丁の紹介でも登場した有次さんですが、マサルさんは包丁だけでなく、キッチンツールや調理道具全般においても有次さんの品質を非常に信頼しています。なんと、骨抜きを買い求めるためだけに京都まで足を運ぶほどのこだわりぶりです。また、この骨抜きは魚の骨を抜くためだけでなく、鶏肉の処理 にも大活躍します。鶏の皮目にある細かい 毛根 や キズ、汚れなどをきれいに取り除く掃除の際にも、この骨抜きが非常に役立つのです。プロの現場では、1つの道具を様々な用途に工夫して使いこなすことが求められますが、この骨抜きはその期待にしっかりと応えてくれる万能な逸品です。
骨抜き選びの落とし穴と「ハズレ」の特徴
骨抜きはシンプルな道具に見えますが、実はメーカーによって品質に大きな差があり、「ハズレ」を引いてしまうことも少なくありません。マサルさんもこれまでに多くのハズレ商品に出会ってきたそうです。ハズレの最たる特徴は、先端の 噛み合わせ が悪いことです。先端がぴったりと合わさっていないと、細かい骨を掴んだときにスカスカと滑ってしまい、全く骨が抜けません。また、先端が斜めになっているタイプも市販されていますが、これはエッジが立ちすぎて魚の身を傷つけてしまうため、おすすめしません。さらに、手術道具のように中央が大きく膨らんだ形状のもの(大脚タイプ)は、握ったときの力が分散して先端に伝わりにくいため、骨を抜くのには不向きです。
ロングセラーのシンプルな形状が一番!
世の中には、オリジナル性を出そうとして少し変わったデザインや、おしゃれな形状の骨抜きも存在します。しかし、マサルさんは「昔からあるシンプルな形が、長く売れ続けているのには明確な理由がある」と主張します。やはり、全体的に緩やかなカーブを描き、先端が フラット(平ら) になっているスタンダードな形状が、最も力が伝わりやすく使いやすいのです。変にひねりを加えたデザインのものは、力が分散してしまったり、噛み合わせがズレやすかったりします。道具としての機能を極限まで追求した結果、この無駄のないシンプルな形にたどり着いたのだと言えます。失敗したくなければ、奇をてらわずに、昔ながらの王道でスタンダードな形状の骨抜きを選ぶのが一番の近道です。
ネットで買える!信頼の「遠藤商事」
マサルさんのように「骨抜き1本のために京都の有次まで行く」というのは、一般の方にはなかなか難しいものです。そこで、京都まで行かなくてもネットで手軽に購入でき、プロも納得する品質を持つおすすめのメーカーとして紹介されたのが、TKG(遠藤商事) です。遠藤商事は業務用の厨房機器や調理器具を幅広く扱う信頼のメーカーで、ここの 『本職用 丸骨ヌキ』 は非常に作りがしっかりしています。安価で出所のわからない骨抜きを買うと、噛み合わせが縦や横にズレていて使い物にならないことが多いですが、遠藤商事の製品であれば、細かい骨もしっかりとキャッチできる高い精度で作られています。失敗しない骨抜きを探している方は、ぜひこの信頼できるメーカーの製品をチェックしてみてください。
和食料理人マサル [ Japanese_cuisine_chef_Masaru ]について
和食料理人マサル [ Japanese_cuisine_chef_Masaru ]
登録者 2万人 ・ 和食
和食料理人として約20年のキャリアを持つマサル氏が運営する料理チャンネル。2011年から2018年まで東京都目黒区で「割烹 安穏 戊」を営み、その後スイス(ジュネーヴ)やドバイなど海外を拠点に和食料理人として活動している。「時短レシピ」の真逆をコンセプトに掲げ、食材の味わいを最大限に引き出すために必要な手間暇を重視したレシピを公開している。プロの料理人としての試行錯誤や日々の研鑽から得た知見をもとに、視聴者の日々の料理が充実する一助となることを目的に動画を配信している。
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